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ワンコとキャンプを始めよう!

ワンコとのお出かけスポットや、ワンコも泊まれるホテルや旅館を中心に書いてきたけれど、もっと気軽に犬と遊べる手段。

そう、

「キャンプ」

はまだ経験がなかった。

 

近頃、「グランピング」「おしゃキャン」という言葉を、雑誌やテレビでもずいぶん目にするようになった。

 

グランピング「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた造語。水回りなどの設備が利用でき、空調も整っている場所で快適に過ごせるラグジュアリーなキャンプ。

おしゃキャンオシャレなキャンプの通称。おしゃれなアウトドア用品を揃えたり、食事に凝ってみたり、とインスタグラム映えするキャンプ。

 

家族連れだけでなく、カップルや女子同士などでも十分に楽しめる。キャンプのイメージも昔とは変わってきたみたい。

 

 

この記事でも、新しく神戸に生まれた「ネスタリゾート」のグランピング施設を紹介した。

 

おかんおかん

遅まきながら、わたしたちもキャンプ、チャレンジすべきじゃない。

ワンコと一緒に『おしゃキャン』してみたい!

コールマン「エクスカーションティピ325」

ということで思い切って、キャンプに必須のテントを購入することに。

ミーハーなおかんが選んだのは、アウトドアブランドとして有名な「コールマン」のテント。

 

もっと安価でワンタッチで設置もできる1万円以下の簡単なテントもあるけれど、リアル店舗で実物を見てみたらお値段通り少々安っぽい。

ただ、河原や戸外でちょっとした日よけに使う程度には1個持っていても便利かな。普段使いに購入してもよいかも。

 

でも、折角の初テント。納得のいく本格的な製品を購入したい。

というわけで、今回は、外観にビビっときて、機能にも問題ないコールマンの「エクスカーションティピ325」をセレクト。

 

  • 耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm)
  • 定員:3~4人用
  • インナーサイズ:約325×230×200(h)cm
  • 重量:約6kg
  • 付属品:ペグ、ロープ、収納ケース ※ハンマーは付属なし

 

「エクスカーションティピ」はコールマンのテントの中でも「コンパクトシリーズ」と呼ばれるシンプル構造。

コールマンを始め、各種ブランドのテントはもっと高額だが、このエクスカーションティピが比較的リーズナブルな理由は、

 

ワンポールテント(三角錐の形)なので、ドーム型と比べてポールが1本で済む

 

ためのようだ。テントの価格はポールに大きく影響されるという。

 

定員1から2名の「エクスカーションティピ210」とちょっと迷ったが、「二人だと狭すぎるかも・・・」という口コミを参考に325を選んだ。

他にももっと広いタイプや、形状や強度の違うテントもあるので、興味のある方はオフィシャルオンラインショップをご覧いただきたい。

ついでに欲しかったシュラフ(寝袋)もセットで購入。

 

エクスカーションティピ&シュラフ到着

 

お荷物到着!

 

「けっこうな大荷物!これを抱えてキャンプに出かけるの大変かな?」

 

と不安に思ったが、開封してみるとこんなにコンパクトにまとまっている。テントだけで重量は約6kgなので、女性が抱えるとしてもそんなに負担はない。

車のトランクや押し入れに収納しておくにもありがたいサイズ。

 

テントとシュラフ一式

 

いろんな色の組み合わせで提供されているシュラフ。

 

 

この白×柄の組み合わせもシックで使い良さそう。

迷った結果、テントの色合いと、周りの緑にマッチしそうと選んだのがグリーン×チェック柄。

訪れた店舗にはこのタイプが置かれてなく、画像だけで判断して買ったものの、想像よりもずっと落ち着いた色合いで満足。

175cmのおとんが寝ても楽々余裕。わたしはすっぽり埋もれる。

 

寝袋(シュラフ)

 

足元はフリースでふかふかだから、秋冬のキャンプにも対応できそう。

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「萩谷公園」でテント張ってみました!



思い立ったが吉日。テントが届いた早々の晴天の日。高槻市の「萩谷総合公園」へ。

こちらの萩谷総合公園は、下の記事でも書いた摂津峡に隣接しており、サッカー場や野球場も含まれる広大な公園。

 

 

おとんおとん

高槻市の公園課に問い合わせたら、邪魔にならない日中ならテントを張ってもいいと言われたよ。

さすがに夜をあかすのはダメみたいだけど。

「萩谷総合公園」については後日、別記事でレポートアップ予定。

 

さて、車を走らせて公園に到着した後、公園の中の「多目的広場」へ。

 

萩谷総合公園の「多目的広場」

 

木々に囲まれて直射日光が遮られているナイスなスポットを発見。

ここをわたしたちの陣地にしよう。

 

設営開始前のおとんとのん

 

ばさっと大きく広がったテントに一瞬途方に暮れそうになる。

でも、取扱説明書に従えば、数ステップで形になる。

 

設営前のテント

 

上に書いたとおり、ペグを打ち込むハンマーが付属品の中になく、わたしたちは手で押し込んだ。

ペグが心もとないという口コミもいくつか見られて、頑丈なペグを別に買っておくべきかとも思ったが、強風や地盤が気にならない限り、付属のペグでも十分に対応できそうだ。

色もネットで見るよりシックで周りの景観に溶け込んでいる。

 

ほぼ完成時

 

10分程度でこの状態まで。初めてなので上出来だね。

二人でやると時間節約になるけど、女性一人でも慣れればおそらく大丈夫。

 

近頃は「ソロキャンプ(お一人様キャンプ)」も人気のようだ。

これがあれば、一人になりたい!と思ったときにプチ家出も可能。頭を冷やすにはちょうどいいかも(笑)。

 

寝るときなどはこの上にカバーを被せることができる(きちんと固定していないのでシワができているが、本来はもっとピシッと張れるはず・・・)。

 

カバー装着時

 

前後入口はメッシュ+布の二重構造で、ファスナーを開けてメッシュだけにすると外が見え、風通しもよい。

 

側面にもベンチレーション(空気孔)あり

 

2人ならば問題のない広さでシュラフを2枚敷いてもまだ余裕。

大人3人なら少し狭いかも。これに子供1人くらいでちょうどいい。+ワンコ1 or 2匹ならぴったりだね。

 

シュラフを2枚敷いたとき

 

天井高は2メートルと高く、寝転がるとさらに開放感が広がる。

 

天井の様子

 

30℃を超える炎天下のこの日も、木漏れ日の下で、テント内を風が吹き抜けるから、そこまで熱暑と思えない。

本音を言うと、春と秋がベストシーズンなんだろう。

でも、目に飛び込んでくる緑と、聞こえてくる鳥と風の音。

ビール片手に寝っ転がって、好きな本を読む。

 

お昼寝タイム

 

 

おかんおかん

どこにでも自分の家が作れるってことだよね。

この一帯を自分の庭だと思えたら、ものすごく贅沢な気分。

 

テーブルと、椅子と、ハンモックと、・・・ますます欲しい物が増えてきた。

人々がキャンプにはまる理由がよく分かる。

 

わたしたちの基地

 

わたしたちは言うまでもなく、山や草原が大好きな我が家のワンコは、相当高いテンションではしゃぎまくりだ。

日頃はあんまり見せない顔で地面をかぎ回っている。この至福の表情が見られるように、これからもいろんなところに連れていってあげたい。

元も取るためにもまだまだ出かけねば!

 

ちなみに、手軽にぱぱっと使える「ワンタッチテント」はコチラの記事↓で紹介。

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