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エキスポシティに行ってきた!

わたしたち関西人が長く愛してきた「エキスポランド」の跡地に生まれた、日本最大級の複合大型施設「エキスポシティ」

あの岡本太郎氏がデザインした「太陽の塔」がある万博公園があるところ、と言ったら分かってもらいやすいかな。

 

 

エキスポシティの中心が「ららぽーとEXPOCITY」

他にも、エキスポシティの目玉として、次のような施設が入っている。

 

  • NIFREL(ニフレル)- 海遊館の運営する水族館。名前のとおり、感性に「ふれる」ことをコンセプトとした新感覚水族館
  • OSAKA ENGLISH VILLAGE(大阪 英語村)-レベルに合わせて英語のレッスンが受けられる体験型の施設
  • Orbi Osaka(オービィ大阪) – イギリス放送局「BBC」の作成した「BBC Earth」の映像世界を五感で楽しむセガ・ライブクリエイションのエンターテイメント施設
  • 109シネマズ大阪エキスポシティ-「次世代IMAX」と「4DX」の2つを備えた世界初のシネマコンプレックス。
  • ENTERTAINMENT FIELD(エンターテイメントフィールド) – 「ひつじのショーン」のアミューズメント施設。
  • ポケモンEXPOジム
  • ANIPO(アニポ)- 移動遊園地。

 

施設全体を楽しもうと思ったら、一日かかってしまうくらいの充実ぶり。

 

オービィ大阪の入り口
オービィ大阪で動物たちがお出迎え

 

エキスポシティはペットが入れるの?

このように、エキスポシティは大人も子供もエンジョイできる大規模施設なのだけど、わたしたちワンコ連れはどのように楽しめるのだろう。

マップでご覧のように、ペット連れの場合は、駐車場「C」が一番近い。

 

ペット通路

 

エキスポシティのHPには以下のような記載がある。

ペットを同伴される場合は上図のペット同伴可のルートをご通行ください。
(※本ルート以外はご通行いただけません。)

  • ペットカートまたはキャリーバックをご使用ください。 (ペットの頭が出ないタイプのペットカート、キャリーバックに限ります。)
  • 各階へは、ペット同伴可のエレベーターをご利用ください。

 

さて、マップ通りにたどってみよう。

 

エキスポシティ
ペット同伴ルート

 

区画「A」に駐車してしまった場合は、ペット同伴ルートを通って延々と歩かなくてはならない。

 

おかんおかん

ペット同伴ルートって、単にコーンを並べた道じゃない?(笑)

 

同伴ルートを歩くおとん

 

到着した館内へのペット入り口はココ。

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ペット同伴入口

 

エントランスのすぐ横は、「ひごペットフレンドリー」ららぽーと店

トリミングサロンと動物病院も併設されており、想像以上の広さに驚いた。子犬や子猫たちから目が離せなくなる子供たちが続出。

 

通路からもペットが見える

 

なんと、これより先は「ペット同伴不可」!

まだ数メートルしかエキスポシティを歩いていない、残念すぎる。

 

せめて日本一の観覧車に!

さすがにこれだけでエキスポシティを後にするのは悲しすぎるので、ワンコには少しだけ車でお留守番してもらい、われわれは観覧車へ。

REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の高さは123メートル、日本では一番目、世界では5番目

約18分の空中散歩。透明のシースルーゴンドラは、床まで透けていて、高所に弱い人をちょっとしたスリルを味わえるかも。

 

観覧車の透明床面

 

間近に見えるのは「市立吹田サッカースタジアム」

ガンバ大阪のホームスタジアムだけど、国際Aマッチの試合も行われる。ピッチを目の前に感じる臨場感最高のスタジアムなので、サッカーファンは一度は是非訪れてみてほしい。

 

眼前に吹田サッカースタジアム

 

万博公園の「太陽の塔」はもちろんのこと、梅田の街並み、遠くはあべのハルカスまでも見渡せる。実は我が家のマンションも見えるのだ。

お散歩コース

お利口に留守番できた後は、隣の「たこ公園」へみんなで足をのばす。

このたこ公園は「ホームレス中学生」で麒麟の田村さんのお兄さんが野宿していたという公園。

(注:たこ公園は、入園料が必要な万博公園の敷地内ではなく、野球場横の小さな公園。エキスポシティから徒歩で5分程度)。

 

たこ公園でお散歩

 

紅葉がキレイだね。

本日のおみやげは、たこ公園で拾ったドングリ3つ。

 

 

 

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ペットショップで見かけたワンコたちも、いい家族に巡りあえたらいいなと心から思う。