スポンサーリンク

大阪東部にこんなお得なドッグランを発見

 

おとんおとん

コチラの記事でもご紹介したように、ペットにとっての散歩は貴重な時間。

できればノーリードで十分な運動をさせてやりたいな。

大阪北部に住んでいるわがやの近くにある無料の公営ドッグランは、箕面市のなないろ公園にある「彩都ドッグラン」

公園自体は見晴らしがよくて、とても気持ちのいい場所。しかも駐車場が無料というのが嬉しい。

 

ただ、無料なのはとてもありがたいのだけど、実を言うと大型犬向けのドッグランで、残念ながら小型犬用の敷地は平地が少なく、ほぼ坂になっている。

 

 

おかんおかん

せっかくドッグランを訪れたなら、いっぱい走り回らせてあげたい。

他に公営のドッグランってないのかな?と調べていると東大阪に2つある!

ということで早速偵察に出かけてきた。

深北緑地公園

アクセス&駐車場



<駐車場>

ドックランを利用する場合は、「第1駐車場」が便利。

1時間420円、以降1時間毎に100円加算。
※8月と12月の平日は2時間まで特別割引あり。

 

深北緑地公園マップ

公園の紹介

この公園は寝屋川沿いにある大阪府営の施設。マップでご覧のようにいろいろな施設が整っている。

公園の前を車で通り過ぎたことはあったのだけれど、こんなに充実したところだとは全く知らなかった。

 

公園は大きく3つのゾーンに分かれている。

  • Aゾーン・・・水辺のふれあいゾーン

深野池、水辺の観察エリア、自由広場(マウンテンバイク)

  • Bゾーン・・・ふれあいゾーン

芝生広場、恐竜広場、とりで広場、水辺広場、円形花壇、

バーベキュー広場、など特に小さい子供が遊べるエリア

  • Cゾーン・・・スポーツゾーン

野球場、テニスコート、球技場(サッカー、ラグビー、ソフトボールなど)、スケートボード、ローラースケート、ロケット広場、ドックラン

テニスコートや野球場は予約が必要。

だが、スケボーやローラースケート、マウンテンバイクなどは予約なしで専用施設を利用できる。

このような遊びは通常の公園だと禁止されていることが多いので、貴重な場所だと言えるだろう。

 

おとんおとん

この辺りは土地が低いんだ。

洪水で寝屋川があふれそうになると、Aゾーン、Bゾーン、Cゾーンの順番に水を溜め込むように作られているらしいよ。

防災公園なんだね。

ドッグラン

さて、お目当てのドッグランはC.のスポーツゾーンの一角にある。第1駐車場から歩いてすぐ。

かなり広い!というのが第一印象。

 

ドッグランの様子

 

自然の木々をそのまま活かしたドッグランなので、日差しがキツい日でも至るところに木陰があり、休憩できる。

 

ドッグラン内からの光景

 

平地だけでなく、なだらかな坂に続いているので、中型~大型犬でも十分な運動量が確保できる。

 

なだらかな傾斜

 

やはりこの辺りでは有名なドックランで人気があるというのもよく分かる。

わたしたちが出かけたこの日は、熱中症になりそうな真夏の平日の昼間だったのでほぼ貸切状態だった。

でも、休日にはかなり混雑するらしく、余裕をもって出かけたほうが良いだろう。

 

ワンコ用の水飲み場

 

一点、気になるのは、小型犬と大型犬のエリアが分かれていないこと。

混雑時には、小型犬と大型犬が密集する。

その結果、掲示板に載せられていたように、ケンカが起こったり、小型犬が大型犬に嚙まれたりすることが実際にあったようだ。

 

使用時の注意

 

<一般的注意事項>

  • 一人一頭まで
  • 食べ物は持ち込まない
  • 持ち込むオモチャに注意する(小さいボールは中・大型犬が飲み込むおそれあり)
  • ヒート(発情)時にはなるべく利用を避ける

これらの注意事項に加えて、基本的なしつけをして、社会性を身につけさせておこう。

 

上で紹介したとおり、この公園は広くてファミリー連れでも楽しめる。

ただし、小さい子供向けにたくさん設けられた遊具広場の中には、ワンコが立入禁止な場所もあるので注意。

スポンサーリンク

 

遊具広場

 

もちろん、ドッグラン以外にも犬の散歩コースにぴったりの場所がいたるところにある。

一年を通じて、緑の中でワンコとの楽しい時間を過ごせるだろう。

(東大阪市営)花園中央公園

アクセス&駐車場




<駐車場>

近隣にはタイムズの駐車場が5つ。

ドックランを利用する場合は、「第1駐車場」「第3駐車場」が近い。

 

タイムズ駐車料金

 

30分まで無料
7時~22時まで1時間200円(24時間最大1000円)
22時~7時まで1時間100円

 

ドリーム21横の公園入口

公園の紹介

花園中央公園マップ

 

 

「花園ラグビー場」で有名なコチラの公園。

花園ラグビー場は2019年のラグビーワールドカップに向けて現在改修工事中で、残念ながら競技場の様子を見ることができなかった。

 

この向こうがラグビー場

 

その他にも、野球場、陸上競技場、多目的広場などがそろい、広い「スポーツ市民広場」といった感じだ。

「市民美術センター」や「ドリーム21」という子供のための体験施設もあり、スポーツを中心に、いろいろな人がそれぞれの楽しみ方ができる場所を提供している。

 

ドリーム21

 

巨大ラグビーボール

 

おとんおとん

この公園も深北緑地公園と同じで、洪水の時には貯水池となるみたいだよ。

池広場、多目的広場、陸上競技場、野球場の順番に貯めていくんだって。

ドッグラン

ドッグランは公園の一角の多目的広場と野球場の間にある。

周りの広さに比べてドックランが小さく見えるが、運動できるだけの広さは十分に確保されている。

 

ドッグラン全景

 

ただ、木陰などの直射日光をさえぎる物が何もないので、真夏だと日差しがキツすぎる。

東屋や樹木などを用意してもらいたいかな。

その点、「深北緑地公園」のほうが自然の木々に囲まれていて雰囲気がよい。

 

そして、この公園でも深北緑地公園と同じく、大型犬と小型犬のトラブルがあったらしく、小型犬と大型犬エリアを分ける工事が予定されている。

2017年秋までには改修が終わる予定だが、その間もドッグランは使用可能。

 

ドリーム21横の公園

 

公園の敷地は相当広く、ドックランだけでなく、広場を一周すれば、かなりの運動量になる。

「ドリーム21」の横にある公園は木々や花などで綺麗に整備されており、お散歩には絶好の場所。

暑さのせいか、こちらをお散歩中のワンコが多かった。

 

ドリーム21横の公園

最後に

大阪の東部地区の2つの公園は無料のドッグランが設けられており、公園自体も魅力的だ。

北部に住むわたしたちからすれば、うらやましい限り。

実質上、駐車料金だけでドッグランを利用できるのだからずいぶんお得。

 

ただ、どちらの公園でも大型犬と小型犬のトラブルが起こったとのこと。

やはり、大型犬と小型犬のエリアを分けておく必要性があるのかもと改めて感じた。

おかんおかん

いろんなワンコが混じり合って仲良く遊べれば理想的なんだけどね。

スポンサーリンク