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広々ドッグランで小・中・大型犬もみんなゴキゲン

 

おかんおかん

ワンコってお散歩も喜ぶけど、リードを外して思いっきり走り回っているときは目の色が違うよね。

自宅に広い庭があればいいけど、今はやっぱりドッグラン。

枚方市の公園の公営ドッグランが広くてキレイと聞きつけて、さっそくノンを連れて行ってきた。

枚方市東部公園ってこんなところ

「枚方市東部公園」は2015年5月にオープンした、山手の自然に囲まれた新しい公園。

公園内の「ひらかた東部スタジアム」は、硬式野球、軟式野球、ソフトボール、グラウンド・ゴルフなどに利用することができる。

スタジアム横には芝生の広場が広がる。

ドッグラン(赤丸で囲んだ場所)だけでなく、この開放的な広場をお散歩するのもオススメ。

 

東部公園MAP

アクセス&駐車場

 

車で行く場合、道路も整備されて国道307号線からすんなりと出入りできるようになった。

 

東部公園入口

 

第1~第3駐車場の収容台数は合わせて約60台と多く便利。

なんと駐車料金は無料。

 

第3駐車場

 

車が必須の中・大型犬の飼い主にとっては特に嬉しいね。

ただし、公営の公園では珍しく24時間開放ではなく、開園時間は午前9時~午後6時なので注意!(スタジアムの利用状況により変更有り)

 

開園時間

ドッグラン概要

  • 入場料:無料
  • 全面芝生
  • 小型犬用エリア(約500平方メートル)
  • 中・大型犬用エリア(約800平方メートル)

 

ドッグラン施設概要

 

2つのエリア合わせて1300平方メートルと十分な広さだが、この日は日曜日のお昼とあって、飼い主とワンコたちでいっぱい!

 

ドッグラン全景

 

小型犬用エリア入口

 

中・大型犬用エリア入口

 

以下は、枚方市HPに掲載されているドッグランの使用ルール。

 

<ドッグラン使用時のルール>

1.ドッグランを利用する愛犬家は、自身の責任においてこの施設を利用してください。
2.利用する愛犬は、1年以内に法で定められたワクチンと5種混合ワクチンを接種した上でご利用ください。
3.発情中の雌犬はご利用をご遠慮ください。
4.ドッグラン内では水分補給以外の飲食(人・犬とも)を禁止します。
5.愛犬1匹、飼い主一人の一対でご利用ください。
6.飼い主は愛犬から目をはなさず、必ず側に居てください。
7.中学生以下のお子さんには必ず大人の同伴者が付き添ってください。
8.施設内に入りまだ雰囲気に犬が慣れていない・興奮している間は、施設内においてもリードは外さないでください。
9.愛犬同士の激しい接触や興奮状態が起きた場合は、一旦施設外に退去し興奮状態を冷ました後、再入場してください。
10.施設外では必ずリードを付けてください。
11愛犬用の玩具は、ゴムボール程度以外は禁止です。
12.小型犬と中・大型犬との区域による住み分けを守り利用してください。
13.小便用棒への排尿以外での施設内での糞尿は一切させないでください。また万一、排泄した場合は、飼い主が責任を持って糞の回収に努め持ち帰ること。場合によっては水などにて清掃してください。
14.ゴミは各自で持ち帰り処分してくだい。
15.施設の出入り口の施錠は必ず通過後に確認し、一度に複数の利用者の通過はしないでください。
16.施設内での喫煙は出来ません。
17.ブリーダーや調教目的で複数犬を連れてきての利用は出来ません。
18.営利目的での利用は出来ません。
19.公園内における愛犬同士のトラブルに関しては、当事者同士が誠意を持って対応解決し、そのトラブルについては枚方市は一切関与出来ない事を十分に理解してください。
20.利用者のマナー・モラル、トラブルや事故等の重大な問題が発生した場合は、当ドッグラン施設の試行運営を中止、または廃止する場合があります。

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特に上で太字で示したルールは、現地のドッグランにも注意として提示されている。

犬同士や犬と人との間でのトラブルを防ぐためにもマナーを厳守しよう。

 

ドッグランの注意

ドッグラン体験しました!

我が家のトイプードル、ノンはもちろん小型犬エリアへ。

この日はミニチュアダックス率が高いものの、トイプードル、チワワ、コーギー、フレンチブルドッグなどなどいろんな犬種が大集合。

愛犬が走っているのを見て楽しむ一方で、様々な🐕を見たり、触れ合ったりできるのもドッグランの魅力。

 

小型犬エリア内

 

 

中・大型犬エリアにも、ゴールデンレトリバーはじめ、わたしの大好きな柴犬が続々現れる。

大きなワンコが疾走する姿を見ていると、こちらの気分もすかっと晴れやかになる。

 

中・大型犬エリア内

 

百犬百様で犬の性格もさまざま。

すぐに追いかけっこを仕かけてくる犬もあれば、一匹オオカミのように孤独な探検を楽しむ犬もいる。

わが家のワンコは、犬がちょっと怖くて、飼い主さんたちを回って媚びを売るのがお得意。

そうした犬の違いや、争い?じゃれ合い?を間近で眺めることができるのもドッグランのもう1つの魅力。

 

追いかけるブルテリア!

 

おとんおとん

ブルテリアに追いかけられて、ミニチュアシュナウザーが逃げ込んできた!

 

おとんに助けを求めるシュナウザー

 

ドッグランでひとしきり運動した後、「展望広場」へと向かう。

 

展望広場へ向かう道

 

展望広場に向かう途中には、子供用の遊具が設置されている。

一家で訪れて、ママがワンコを走らせている間、パパは子供と遊ぶのもアリかも。

 

子供用の遊具

 

展望広場からは、スタジアムとサッカー場を含む東部公園全体が見渡せる。

にぎやかなドッグランに比べて、展望広場まで来ると人がぐっと減り、辺りは静か。

秋の日の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込む。

 

展望広場から見える隣の敷地のサッカー場

 

展望広場から見えるスタジアム

まとめ

清潔で広いドッグランが日常的に無料で使用できる枚方市民がうらやましい!

わたしの住む街の近くにもこんな公園ができたらいいな。

ただし、公園内には飲料の自動販売機があるだけで売店や喫茶店などはないため、飲み物や軽食を用意していこう(ドッグランには食べ物持ち込み禁止)

これからもいろいろなドッグランを紹介していきたい。

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