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「ユニバーサル園芸」が「the Farm」に生まれ変わった!

2015年4月に、「ユニバーサル園芸」が、西日本最大級のガーデンセンターの植物の楽園「the Farm」へとリニューアルされた。

関西人にかかわらず、緑好きの人なら、ユニバーサル園芸と聞くとピンとくると思う。

わたしも今の大阪の家に引っ越したたとき、ユニバーサル園芸で観葉植物を何個も手に入れた。実家の姉も何時間も車を走らせて、緑を仕入れにやってくる。

 

だけど、新たな緑を物色したいという買い物目当てだけでなく、

 

何となく疲れて、自然に触れたいな--

 

そんな気分のときも出かけたい場所。

 

生まれ変わった「The Farm」

 

公共手段もあるけれど、アクセスは比較的不便なので車がおススメ。

最終的にはかなり買い込んでしまうはずなので(笑)(お届けも可能)。

★大阪モノレール
「彩都西駅」徒歩20分

★阪急バス「馬場」下車すぐ
・「彩都西駅」から5分
・「JR茨木駅」から25分
・「千里中央駅」から20分
・「阪急茨木駅」から35分

★中国吹田ICから20分

★名神茨木から15分

 

茨木の街から山道に沿って車を走らせていくうちに、まわりの風景が一変していく。


 

2016年3月には、千葉・稲毛にも敷地面積約3,500㎡の「the Farm UNIVERSAL」がオープンしたので、関東の人もぜひ。


the Farmってこんなとこ

ふつうのガーデンセンターと思っていると、いい意味で予想を大きく裏切られる。

緑とたわむれて、おいしい空気の中で新鮮なサラダとピザをつまんで、お気に入りの鉢を選んでいたら、平気で何時間でも過ごせる。子供連れでも、ワンコ連れでも。

Farmは、用途や目的によってわかりやすいように大きく以下の5つのスポットに分かれている。

1.かんようしょくぶつのもり

マンションの部屋でも楽しめる植物や、希少価値のある植物など、室内で管理できるあらゆる植物がそろえられている。

金60万円也!など、数十万円級の植物もたくさん。見て回るだけで目の保養になる。

 

散歩にぴったり

 

2.おにわのみどり

ハーブ、果樹、常緑樹、落葉樹、高木から低木まで庭用の緑がそろっている。

 

お庭をどんなふうにしようかな

 

3.くらしのもり

植物に欠かせないオシャレな鉢やポットがずらり。

百貨店や街の雑貨店などよりもバラエティ豊かなことはもちろん、お値段もかなりお得。掘り出し物が見つかるのは間違いない。

 

鉢もこれだけじゃないよ!

 

ツールやギフトも豊富にディスプレイされている。可愛い長靴や手袋でコーディネートしたら、庭仕事もめちゃめちゃ楽しくなるはず。

ガーデニング愛好者への贈り物としても喜ばれるだろう。

 

ガーデニングツールやギフト

 

4.おはなのもり

苗、鉢、肥料、土など、花に必要なものすべてがそろっている。最近気になっているのが、ちまたでも人気沸騰中の多肉植物

水やりをサボっても枯れにくいし、マンションでも育てやすい。そして何よりこのフォルムがキュート。

植物造りが得意な姉や義姉にアドバイスを受けつつ、無機質な今のインテリアにもっと自然の味わいを加えたいというのが今年の目標だ。

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おかんおかん

全部買い占めたいっ!

 

多肉もいっぱい

 

5.おはなやさん

自宅用&贈答用の花束やフラワーアレンジメントなど。胡蝶蘭コーナーもあり。

 

そして、他にも「おにわのそうだんしつ」も併設されていて、自宅や店舗などのコーディネートの相談にも乗ってくれる。

 

ペットにも親切な配慮

そうそう、ワンコサイトであるので、ペット対応について紹介しておかねば。

旬の野菜と、窯焼きピザ、スイーツも楽しめるカフェはテラス席ならワンコOK!(水曜定休日)

関連ランキング:カフェ | 彩都西駅


横には子供たちが遊べる遊具付きの大きなスペースが提供されているので、ママやパパたちは子供らを見ながらゆっくりお茶ができる。

おそらく2時間以上はランチ&お茶でまったりのグループもけっこういた。

わんこ連れなら人気者になれるかね。

 

テラス席OKのカフェ

 

残念ながらペット用メニューはなし。人間用のオススメは、まずサラダ。Farmの名にふさわしく、摘んできたばかりと思われるシャキシャキの野菜が絶品。

この日の日替わりランチのカレーとナンにぴったり。

 

ピザとカレー

 

ランチ中のワンコは、リードフックにつないでぽかぽかしたテラスで日向ぼっこ。

 

日向ぼっこ中~

 

ノンノン

気持ちいい日だわん

 

水飲み場も完備。大型犬の姿もちらほら見える。犬ももちろん緑が大好きなのだ。

 

ペット用水飲み場

 

おまけに

ちょっと剥げたところがオシャレなポットを購入。

今年の春は多肉植物の寄せ植えにがんがんチャレンジ予定だ。

といっても、すぐに緑を枯らしてしまう「死の手」を持つわたしはデザイン担当。育ててくれるのは夫の役割。

 

本日の戦利品

<追記>

夏休みの「Farm」も面白さ満開なので子供たちを連れて是非。

 

ぶどう棚

 

テラスで一服

 

今年はミニプールも登場で、大はしゃぎする子供たちが続出。

 

ミニプール

おうちの緑が増殖中!

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