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ワンコも定期健診受けてますか?

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「自己紹介」で書いたように、ワンコが来る前のわがやにはニャンコがいた。

ある日、久しぶりに遊びに来た友達が

 

「あれ、にゃんこ少し痩せたね」

 

というから測ってみたら、体重が1kgも減っていた。毎日見ているから、かえって変化に気づかなかった。

あわてて連れていった病院で検査したら、腎臓の数値がひどく悪く、ほぼ末期の腎不全と判明した。

水をよく飲むのも、夏だからと変に思わなかった。多飲多尿や食欲不振などの症状があらわれたときは、もう腎臓の機能は大半が損なわれているとのこと。

ずっと元気だったので、安心して定期的な健康診断を怠っていた。きちんと気を遣ってあげていたら、寿命を延ばしてあげられたかもしれないと今も悔やむ。

ドック・ドック受けました

うちのノンは7歳。最近の小型犬は20年生きるとも言われている。そう考えると、折り返しにもまだ達していない。

だけど、犬は7歳から老年期に入るらしい。可愛いノンも、人間なら特定検診を受け始める立派なアラフォーなのだ。

 

犬年齢

 

ちょうどそんなとき、ワクチンと狂犬病の注射でおせわになっている動物病院が、「ドッグドック」をすすめてきた。

今回、受けたのは生化学検査16項目で、気になる価格は約5000円

基本項目で調べること

基本の生化学検査16項目では、血液検査で、こんなふうに臓器の状態が分かる。

 

ワンコ検診
生化学検査16項目

 

【血液検査の16項目】

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  1. 総蛋白
  2. アルビミン
  3. A/G比
  4. 総ビリルビン
  5. AST(GOT)
  6. ALT(GPT)
  7. ALP
  8. GGT(γ-GTP)
  9. 尿素窒素
  10. クレアチニン
  11. 総コレステロール
  12. 中性脂肪
  13. カルシウム
  14. 無機リン
  15. 血糖
  16. リパーゼ

血液検査から1週間ほどで結果が病院に届くので、後日、詳しい検査結果を聞きに行く。

ネットから検査を予約

シニアになって、これだけではまだ心配。体調が今一つすぐれないので詳しく調べたいという場合はもちろんさらに検査項目をプラスすることができる。

たとえば、こちらのようなサイトを利用して、検査代金を払い込み、予約をすることも可能だ。検査料金はどの動物病院でもそんなに大きな違いはないと思うがご参考までに挙げてみた。

このセットでは、生化学16項目に追加して、「甲状腺ホルモンの量」、「糖尿病の指標となる成分の量」、「体内で隠れて起こっている炎症」を見つける血液検査を行う。

犬 血液検査基本セット生化16項目

友達の家のトイプードルが、どうも毛が抜けて、調子が悪いのでいろいろ調べた結果、甲状腺ホルモンの不調が原因だった。

 

そして、最近増えているワンコのアレルギーやアトピー。この原因となる物質(アレルゲン)を特定する検査も予約することができる。

犬 アレルギー検査(40項目)

ただし、これらの検査を受けるときは、必ず飼い主が、選択したワンコを連れて行かなければならないのでご注意!

 

飼い主のわたし自身は人間ドックさぼりぎみ。こちらもちゃん予約しなければ。

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