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シティホテルにペットは泊まれないの?

 

 

以前に見ていたホテルを舞台にした海外ドラマでは、バッグに入れたり、一緒に歩いたり、お客が普通にチェックインするシーンがよく出てきた。

それがとても格好良くて憧れたものだった。自分がやってサマになるかは別問題(笑)。

一方、日本のシティホテルや高級ホテルでは犬と泊まるのは難しいだろうと思い込んでいた。

でも「旅するワンコ」として日本中のいろんな犬同宿可の宿を調べるようになって、ワンコを受け入れてくれるホテルも次第に増えつつあるのを実感している。

 

 

こちらの記事で紹介したダイワロイヤルホテルチェーンもその一つ。

今回は

 

おかんおかん

もしかしてかなりワンコに優しいんじゃないの?

 

と思う「ヒルトンホテルグループ」について紹介したい。

ペット宿泊可のヒルトンホテル

ヒルトンホテルグループのうち、以下に紹介したヒルトンホテルはいずれもペットが泊まれる部屋が用意されている。

ただし、ペットルームの客室数は限られていることが多いので、たいていの場合、公式サイト】からの電話等による問い合わせのうえでの予約が必要。

公式サイト以外の予約サイトを利用する場合、【ペット可の部屋であること】ことは、きちんとチェックしておこう。

 

現在、「ヒルトンホテルグループ」でワンコ同伴プランが提供されているホテルは以下のとおり。

  • ヒルトンニセコビレッジ
  • ヒルトン東京
  • ヒルトン東京ベイ
  • ヒルトン東京お台場
  • ヒルトン小田原リゾート&スパ
  • ヒルトン名古屋
  • ヒルトン福岡シーホーク

 ヒルトンニセコビレッジ(公式サイト

世界有数のパウダースノーを誇るニセコのスキーリゾート。

スキーやスノーボードなどのアクティビティに興じた後は、羊蹄山を眺めながらかけ流しの露天風呂で疲れを癒やす。

一生に一度は見てみたいパワースポットの「雲海」での感動体験。

ワンコ同伴ならずとも出かけてみたい場所だが、犬連れも可能と聞けば誘惑を断ちがたい。

犬用施設としては、ホテル敷地内に季節営業(グリーンシーズン)のドッグランと散歩コースも用意されていて、飼い主も犬も忘れられない思い出を作れそうだ。





<詳細>

● 「ドッグフレンドリープラン」あり
● 宿泊可能な犬種:小型犬(ケージに入る10kg以下)、1室につき2匹まで
● 宿泊可能な部屋:ドッグフレンドリールーム(ツイン/26~28m²)定員3名
● ペット宿泊料金:3,000円(税サ別)

  • 保証金として10000円の預かり金。客室の破損や特別なクリーニングの必要がない場合には返金される。

● 犬用品:ベッド、食器、トイレシート
● 宿泊条件

  • トイレのしつけ済み
  • 過去1年以内の狂犬病及び5種混合以上のワクチン接種証明書

 

ヒルトン東京(公式サイト

都内へのアクセス抜群な「新宿」という土地で犬同宿可のホテルはごく限られる。

中でもヒルトン東京は新宿駅から徒歩10分という好立地に位置し、ショッピングも観光もエンタメもすべてが楽しめる。

通常の2倍の時間をかけた入念な清掃と、マイナスイオン空気清浄機の設置により、前宿泊ワンコの気配をほぼ排除している。愛犬にとって安心して泊まれる宿であるようだ。

犬同伴の東京ステイに利用したい。





● 「わんことお泊りプラン」あり
● 宿泊可能な犬種:中型犬まで(1室につき1頭まで)
● 宿泊可能な部屋:ヒルトンルーム(ダブル/28~33m²)定員2名
● 犬用品:犬用クッション、食器、トイレ用シーツ
● 宿泊条件:「宿泊滞在同意書」と」過去1年以内の「狂犬病及び5種混合以上のワクチン接種証明書」のコピーをファックスすること(「宿泊滞在同意書」はコチラ

 

ヒルトン東京ベイ(公式サイト

愛犬を同伴して東京ディズニーリゾートにも東京ディズニーシーに出かけたい。ディズニー好きの愛犬家の夢だろう。

残念ながらディズニーランドへのペットの入園は禁止だが、園内の「ペットクラブ」でペット預かりサービスが受けられる。

ヒルトン東京ベイは、窓からディズニーランドもシーも眺めることができる東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル。そのため、ペットのお留守番の時間も最小限で済む。

さらに、期間限定で「未来のドッグライフを体験できる」をコンセプトに「わんわんスマートルーム」が期間限定(2017年4月17日(月)~6月30日(金))で提供されている。

ますますペットに優しいホテルになっていくのかもと期待。





ペットルームプラン

● 宿泊可能な犬種:体重7kg以下、生後半年以上(1室につき1頭まで)
● 宿泊可能な部屋:海側40㎡、2~4名(シングル利用不可)
● 犬用品:ペットサークル、トイレトレー、ペットシート、ペット用ベッド、食器、ごみ箱
● 宿泊条件

  • トイレのしつけ済み
  • 無駄吠えをしない
  • 予防接種を受けており、接種後 2 週間を経過し、かつ 1 年間を経過していない(犬の場合:狂犬病の予防接種及び 5 種以上の混合ワクチン接種/猫の場合:3 種類以上の混合ワクチン接種)
  • 「お客様承諾書」に署名後、チェックイン時に提出(「お客様承諾書」はコチラ

わんわんスマートルーム

未来のドッグライフをイメージして、以下の商品が客室に用意されている(在庫がなくなり次第終了の商品もあり)

  • 外出中でも留守番中の愛犬におやつをあげられる「Furboドッグカメラ」
  • 専門スタッフが犬に合わせた「おもちゃ」や「おやつ」を厳選して届けるギフトサービス「PECO BOX」
  • 愛犬の体感温度や活動量がわかる「Halope iz」
  • 機能性とデザインを両立した犬用の靴・靴下「docdog」


ヒルトン東京お台場(公式サイト

東京湾が臨めるウォーターフロントに位置する「ヒルトン東京お台場」。

海沿いの公園やデックス東京ビーチなどの商業施設もホテルから徒歩圏内。銀座にもアクセス良。

「お台場」と聞くだけで洗練されたオシャレな雰囲気を想像してしまうのは関西人だからかも。

でも何よりも素晴らしいのが、近くの散歩コース、ペットショップ、ペットサロンなどを紹介する「ペットコンシェルジュ」が待機していること。ホテル周辺にはワンコのお散歩コースも設定されており、愛犬と一緒にウォーターフロントを満喫できる。





● 「ペットとお泊りワンニャイトステイ」あり
● 宿泊可能なペット:体重34kg以下の犬と猫(1室につき1頭まで)
● 宿泊可能な部屋:ツイン、スーペリアデラックス、テラススイート
● 犬用品:就寝クッション、食事・飲料用トレイ、トイレ用シーツ、ゲージ、お散歩セット
● 宿泊条件:「ペット同伴宿泊滞在同意書」に必要事項を記入し、狂犬病及びワクチン注射の接種証明書のコピーとともにファックスすること(「ペット同伴宿泊滞在同意書」)はコチラ)。


ヒルトン小田原リゾート&スパ(公式サイト

「ヒルトン小田原リゾート&スパ」は看板犬のワンコが出てくる雑誌のコラムを読んでいたせいか、一度訪れてみたい憧れのホテル。

ドッグコテージは相模湾を臨むオーシャンビューで、90m2を超える独立したコテージなので周りを気にせずに過ごせる。提灯、クロマツなどを取り入れた和モダンなデザインが特徴的だ。

「リゾート&スパ」の名のとおり、ゴルフコースを含む充実したアクティビティ、11種類の屋内外プール、天然温泉の岩盤浴などを備えたスパがそろっており、都心から1時間でありながら完全にリゾート気分を味わえる。



● 「コテージドックフレンドリープラン」あり
● 宿泊可能な犬種:体重7kg以下、生後半年以上(1室につき2頭まで)
● 宿泊可能な部屋:95㎡のプライベートコテージ、2~5名
● 犬用品:就寝マット、食器、トイレ用シーツなど
● 宿泊条件:「宿泊滞在同意書」に記入し、狂犬病及びワクチン注射の接種証明書のコピーとともにファックスすること(ドッグフレンドリールーム規約およびドッグフレンドリールーム宿泊滞在同意書はコチラ)

ヒルトン名古屋(公式サイト

名古屋の玄関口の名古屋駅、ビジネスの中心地・丸ノ内、ショッピングの中心地の栄の中間に位置するのが「ヒルトン名古屋」。いずれの地区にも徒歩で行くことが可能。

名古屋の街を動くのに最適なロケーション。客室からは名古屋の市街が一望できる。

名古屋名物の手羽先とエビフライを味わいたいっ!





● 「ペットとお泊りワンニャイトステイ」あり
● 宿泊可能なペット:体重10kg以下(1室につき1頭まで)
● 宿泊可能な部屋:ヒルトンツイン30m2(シングルユース可)
● 宿泊条件:

  • 予約時にペットの種類(犬・猫)と体重を知らせる
  • 「お客様承諾書」に必要事項を記入しファックスすること(「お客様承諾書」)はコチラ)。


ヒルトン福岡シーホーク(公式サイト

九州最大の都市、福岡の地で福岡空港からも博多駅からもアクセス良の好立地に位置する「ヒルトン福岡シーホーク」。

博多湾に臨み全室オーシャンビュー。「都市景観100選」にも選ばれる地区にあり、海まで徒歩3分。大都市でありながらリゾート気分も味わえる。





● 「ドッグフレンドリープラン」あり
● 宿泊可能なペット:体重10kg以下(1室につき1頭まで)
● 宿泊可能な部屋:ヒルトンツイン、デラックスツイン、2~3名
● 犬用品:専用ベッド、食器、トイレ
● 宿泊条件:「お客様承諾書」に必要事項を記入し、ワクチン接種証明書のコピーと共にチェックイン時に提出すること(「お客様承諾書」はコチラ」)。



最後に

このように恵まれたロケーションと、豪華な施設にもかかわらず、ワンコが宿泊可能なのはとっても嬉しい。

特に、犬連れの場合でも料金がさほどアップしないところがGOOD。犬同宿可のお宿はそれだけで宿泊料金が急騰する場合もあるからね。

ただし、ホテルにとっては予約がかなり取りにくそう・・・。

みなさまもワンコ連れで「ヒルトン」体験してみてはいかがだろう。

 

ノンノン

ヒルトン、泊まってみたい~

 

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