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「能勢クロスガーデン」閉店です。

カフェ レソンを2017年6月30日、ドッグランを2017年9月30日をもって閉店することとなりました。

 

大型犬も十分なスペースのある大阪府内で貴重なドッグランでしたが、人手不足ということで閉店になったようです。

とても残念ですが、これからもドッグラン探検続けていくつもりです。

しばらくは本記事残しておきます。

 

能勢クロスガーデンはここ!

「里山のまち」と呼ばれる能勢町(のせちょう)。

おかんおかん

さて。能勢って何県にあるでしょう?

 

関西人ですら、ちょっと答えに迷ってしまう。

実は能勢はココ↓

能勢はここ!

 

能勢町は兵庫県と京都府にはさまれた「大阪府の最北端」に位置する。京都と誤解している人も割と多い。

能勢は妙見信仰でも知られる妙見山も有名。ドッグランとはちょっとずれるが、能勢電鉄サイトの「妙見山へ行こう」ものぞいてみてほしい。

町の面積のほとんどが山や田園。そんな大自然と一体化した能勢の魅力が感じていただけるだろう。

能勢クロスガーデンがあるのはその能勢の山の中。

  • 神戸から(約45km):名神高速「豊中南IC」から阪神高速→「木部第二出口」→国道173号線を北上
  • 京都市内から(約40km):京都縦貫自動車道「亀岡IC」→国道372号線
  • 大阪市内から(約40km)→阪神高速11号池田線「木部第二出口」→国道173号線を北上

このように3方向からの距離はほぼ同じで、小一時間のドライブとなる。。

クロスガーデンの基本情報

電話番号:072-734-1111(ワン ワン ワン ワン)

ドッグランに潜入!

利用条件にご注意

ドッグランを使用するには、狂犬病・混合ワクチン接種済み証(接種から1年以内)を提示する必要がある。

うっかり接種済みの証明書類を持参するのをすっかり忘れていた。立ち入りを断られるかなと心配したが、帰宅後にFAXまたはメールで画像を送ることで何とかOK。

最初にドッグラン利用規約に目を通し、署名を求められる。利用規約はかなり厳格に定められているので、事前に読んでおいて納得しておくこと。

 

クロスガーデン入口

 

第1&第2ドッグラン

  • 第1ドッグラン:約600m2、テニスコート2面分の人工芝
  • 第2ドッグラン:約450m2、テニスコート2面分、天然ウッドチップ

 

第1ドッグラン

 

こちらが第1ドッグラン。この日は平日のお昼で我が家のワンコで貸切状態。人工芝なので年中柔らかな緑の芝が保たれているところがナイス。

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ログハウス風の東屋もオシャレだ。真夏でも紫外線を浴びずに、偶然出会った飼い主同士も、一緒に訪れた友達同士も、犬を遊ばせながら楽しくおしゃべりできる。

 

東屋

 

第1ドッグランから階段を下っていった先には第2ドッグラン。競技会でも使用される正式なアジリティ遊具(タイヤジャンプやドッグウォークなど)が設置されている。

このように大型犬が本格的にトレーニングできる場所は、関西圏内でもまだまだ少ないので、その点では貴重なドッグランだ。

 

第2ドッグランが見える

 

気になるポイント

ただし、我が家のような小型犬飼いの人々には注意すべき点もある。

1.小型犬と大型犬ゾーンが分けられていない

この日は後で大型犬3犬が合流。ノンを芝に下ろしたとたん、ダッシュしてきた大型犬に飛びつかれてしまった。決して乱暴な犬ではなく、じゃれただけだったが、元々ビビりな我が家のワンコには衝撃が強すぎたみたい。

 

一代目のん一代目のん

怖いっ!

 

結局第2ドッグランに避難して遊ぶことができたけれど、土日などでたくさんの犬が集まっているときは住み分けができないかもしれない。

それを思うとこちらの施設は中・大型犬に向いているのではないだろうか。

2.カフェはワンコの飲食NG/抱っこNG

併設カフェは、犬を膝に載せたり、キャリーに入れ(あるいは敷物を用意して)座席に座らせたりすることも禁止。飼い主がランチやお茶をしている間にフードや水を与えることも禁止。

HPには「いわゆるドックカフェではない」と明記されているので、日本のドッグカフェのようなサービスは期待できない。

欧州では犬は膝に載せず、床というのが一般的。そのコンセプトも理解できるが、小型犬客には厳しいルールだろう。

クロスガーデンから寄り道

ドッグランの行き帰りに是非寄ってもらいたいのが道の駅 能勢くりの郷

 

道の駅

 

観光物産センターで、地元の名産や農産物が、驚く値段で販売されている。併設のレストランで新鮮野菜と山の幸の素朴なお料理も堪能できるが、ワンコ連れの我が家は買い物に集中!

 

道の駅内

 

今日も一日、能勢の自然に触れて、愛犬と共に楽しい休日だった。

残念ながらお友達はできなかったけどね。

 

 

 

 

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