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犬に優しい島、淡路島

「淡路島」と言えば何を連想する?やっぱり「タマネギ?」、「タコ?」、それとも「上沼恵美子?」

関西の犬飼いの人々の間ではけっこう常識なんだけど、淡路島はワンコが泊まったり、遊んだりする場所が豊富な「わんこに優しい島」でもあるのだ。

今回の宿泊先はホテルニューアワジ別荘 海のホテル「島花」

ホテル島花は、あの有名な「淡路夢泉景」、「ホテルニューアワジ」、「スパテラス水月」などのニューアワジグループチェーンの1つ。これらの旅館が対岸に見える。

 

ホテル島花
島花のテラスからの光景

 

夢泉景ゴージャスなんだけ、ちょっと予算オーバーという方には、「島花」は手頃な値段で宿泊でき、お財布に優しい。

だけど、もちろん私たちが島花を選ぶ理由は、犬が一緒に宿泊できる「ドッグフレンドリールーム」があること。

 

ホテル島花2
島花の外観

 

うん、ちょっと外観はビジネスホテルっぽい(笑)。

犬同宿可のお部屋

さて、室内はどうだろう。我が家のワンコが一番に飛び込むのはいつもトイレ。人間の私と同じ。オシッコしたら、そこはもう自分の陣地だから安心するんだよね。

(注:写真のケージ内トイレは持ち込み。トイレ用品は持参のこと)。

 

室内のケージ

 

犬同宿可のお部屋の種類は以下の2つ。

ドッグフレンドリールーム(カーペットフロア)

目の前に広がるマリーナの眺望を楽しみたいならこちら。

ドッグラン付きなので、広いリビングでも、芝生でも、思いっきり遊び回って運動量が確保できる。

折角旅行に来たのに雨だな・・・という残念な日でもご主人様と室内でご機嫌に過ごせる。

脚のことを考えて、石の床は避けたい場合はカーペットフロアがオススメ。

  • 定員 :4名
  • 広さ :63㎡
  • 間取り :トリプルルーム(岩盤浴ベッド付)
  • 寝具: セミダブルベッド2台(幅120cm×長さ200cm×高さ50cm)
    +キングサイズベッド1台(幅180cm×長さ190cm×高さ50cm)

ドッグフレンドリーグランデ(タイルフロア)

ドッグフレンドリールームよりもちょっと大きめ。こちらもドッグラン付き。我が家とあんまり変わらない広さだわ・・・。

粗相が心配という方には、タイルフロアのこちらがお勧め。

優雅に過ごしたいときは、専用のルームサービスディナーも利用可。

  • 定員 4名
  • 広さ: 70㎡
  • 間取り: ツインルーム+リビング
  • 寝具 キングサイズベッド2台(幅180cm×長さ190cm×高さ50cm)

利用条件

  • 1室毎に1匹目は4000円、2匹目は2000円(最大2匹まで)
  • 生後4ヶ月以上の室内犬(お座敷犬、柴犬程度)
  • フロントロビー、レストラン、浴場、他フロア、他客室は利用不可

 

島花ベッド
ベッドルーム

 

客室設備

部屋には、液晶テレビ、DVDデッキ、冷蔵庫、冷暖房、空気清浄機、セーフティボックス、ドライヤー、湯沸かしポット、アロマポット、バス、温水洗浄機付トイレ、電子レンジ、IHクッキングヒーターが備え付けられている。

キングサイズのダブルベッドで寝ることもそうそうないから、我々はしばしゆっくり休憩。

これだけの設備が整っていれば、お気に入りのDVDを持ち込んで、慌てて観光しまくらなくても、本当の自宅みたいな時間を過ごすのもいい。館内だけでも十分に休暇を堪能できるのが「島花」の良さ。

それでは、島花での過ごし方を紹介。

島花の魅力

船に乗って湯巡り

島花からは専用のグラスボートに乗って、上に書いたようなニューアワジなどの旅館のお風呂も自由に楽しめる。海と空と一体化された「天空の雫」、稲作の風景をまねた「棚田の湯」などなど、ゴージャスな温泉ライフを朝から晩まで満喫できる。

といっても、島花の最上階の展望風呂だけでも一見、いや一浴の価値あり。山中の温泉も風情があるけど、オーシャンビューの温泉も捨てがたい。

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海の恵みでタラソスパ

ホテルに泊まるとき、「スパはあります?」ってどこでも聞いてしまう。旅では気が大きくなるのが悪い癖。タラソテラピー、女子はこの響き好きだよね。

芦屋の「タイ古式マッサージ」の名店「バンクンメイ」も入っているので、エステだけではなく、タイ古式マッサージで、溜まりに溜まったコリをもみほぐすことができる。温泉に入ったあとならさらに極楽極楽。

 

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海辺のオーベルジュ

レストランはいくつか入っており、「レストラン海菜美」は、最上階までの吹き抜けが爽やかで、海辺のレストランの雰囲気を味わうことができる。でも、私のお勧めは「炭火焼きグリル 島宝」

 

 

淡路島の地元農家の新鮮な旬の野菜(タマネギ甘いよ!)に、近海の海の幸。そして、忘れちゃいけないのが「淡路ビーフ」。ブランドとしては但馬牛が有名だが、但馬牛の黒毛和種の出荷数は、実は但馬地方よりも淡路島の方が多いのだ。

淡路島は塩作りの原点とも言われる「塩焼き」の製法で作った、ミネラル分のいっぱい詰まった「藻塩(もじお)」が有名。普通の塩とはひと味違った、まろやかさが特徴(お土産にも是非)。淡路の地元の食材を、シンプルに、この藻塩で味わえるのが炭火焼きだ。

 

おかんおかん

ただ、残念なことが1つ。

レストランも、お風呂も、スパも、ワンコは駄目。

その代わり、私たちがリフレッシュしたぶん目一杯遊んであげるからね。

 



意外にも、淡路島は大阪市内からの通勤圏内。車だと本当に思い立ったらすぐに出かけられる素敵な観光スポットがいっぱい。この「島花」から出かけられるドッグラン、ドッグカフェはじめ、様々なスポットも別記事で紹介していきたい。お楽しみに!

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