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沖縄大好き!ワンコも一緒に旅したい!

一度行くと、はまってしまう沖縄。

沖縄リピーターは日本全国きっとたくさんいる。我々もその一人。だけど、犬がいるからな、ワンコとリゾートって無理かもな、と遠ざかってしまった人もかなり多いはず。

旅行は当分お預け、特にゆったりと過ごす大人の優雅な夏休みなんて無理?いえいえ、それが両立できる宿があったのだ。

犬と至福のリゾートステイ「シギラベイスイートアラマンダ」

沖縄には犬OKのホテルはいくつかあるけれど、今回選んだのは「シギラベイスイートアラマンダ」

宮古島の島の南海岸線に沿って広がる約100万坪の敷地に、ホテル、ビーチ、ゴルフ場、温泉、各種レストランと、すべてがそろっている。

レンタカーを借りて宮古島内をめぐるのもいいが、シギラ内でも十分にリゾートライフが満喫できる。

東京から約3時間、大阪から約2時間、沖縄本島から約50分。

飛行機に乗れば、こんな夢のようなリゾート地があったのだ。シギラは2011年から犬を受け入れるサービスを開始したとのこと。空港からは送迎車を無料で予約でき、もちろんワンコもOK。

参考までにこちらの記事もどうぞ。

 

 

 

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シギラベイスイートアラマンダ全景

 

  • ただ、宿泊できるワンコには次のような条件があるのでご注意(犬種にも制限がある)。
    生後4カ月以上9歳以下で、日常室内で飼っている
    ・トイレ、無駄吠えなど、他のお客様のご迷惑とならない最低限のしつけができている
    1室あたり2匹まで(30kg以上の愛犬は1匹のみ)
    ・ウイルス予防接種(5種類混合ワクチン)および狂犬病予防を行っている
  • <予約の前に行っておくこと>
    ・ワクチン注射の接種証明書のコピー
    ・狂犬病予防注射済み証のコピー
    ・同意書
    を提出しておかなければならない。「同意書」は旅行会社から予約するとき、ちゃんと用意してくれているので、注射のコピーだけ準備しておけばいい。残念なのは「9歳」までという制限があること。老犬の飛行機の旅は負担もかかるので仕方ないかな。

 

ちなみにワンコ1匹あたりの宿泊料金は¥8,640(税込み)

 

シギラ全景
アラマンダ内プール

 

こんな素敵なホテルなら仕方ないかしらね。

犬同伴可能ルーム「プールヴィラ ラグーンスイート」

ペットルームは1階の全6室で、すべてラグーンの水辺に佇む1階のスイートヴィラ。部屋はプライベートプールつき。

・全室禁煙
・リビング、プライベートプール、テラス、デイベット
・広さ91m² 室内60m²、テラス14m²、プール17m² 3m×6m(変形)水深1.2m
・ベッドサイズ 140×200cm(ハリウッドツイン)※一部ダブルあり
・デイベッドサイズ 210×220cm

ペットルーム
ペットルーム

あなたのおうちよりも広い?狭い?いずれにせよ、プライベートプールのあるおうちはそうそうないはず。

 

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お部屋に近づいていくにつれワクワクが広がる。

 

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ラグーンに泳ぐウミガメ

 

ウミガメに出会うのは、もちろん初めて。部屋の中にいても、目の前をウミガメがゆったりと通り過ぎていく。街の1時間が、ここ宮古島では、2時間にも3時間にも思えるように、時がゆっくりと流れる。

忘れかけていた何かを取り戻せるようなひととき。ワンコの目にはどう映るのだろう。

 

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あ!カメだ!

 

部屋には、ドッグフェンス、食器、折りたたみ式トイレ、ペットシートが用意されている。スリング(可愛い!)と愛犬用ドライヤーが貸出可能。

 

ペットルーム内プール
プライベートプール

 

ケージまでインテリアの邪魔をしないオシャレな木製。

 

ペットフェンス
室内のケージ

ホテル内外の遊び方

ホテル内の施設

カート
ホテル内カート

 

100万坪の敷地内、どうやって移動するの?という不安も心配ない。シャトルバスやカートを待つ必要なく、自分専用のカートを勝手に乗り回せる。

リゾート内のカート道はすべて犬も一緒にお散歩可能。お散歩したいスポットがありすぎて、何泊しても足りない。

ホテル内のレストラン

<犬同伴可能なレストラン>
・本館1階 マラルンガ(和琉創作) テラス席
・本館1階 マイヨール テラス席
・スターダストガーデン(カフェ&ピッツァ) テラス席
・琉球の風 南風屋台村 ボックス席

 

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朝ごはんの風景

 

朝食からしっかり一緒。ワンコにもちゃんとお水がサーブされる。

パパはゴルフの間、ママはお散歩。その後は、チェンジして、ママは至福のエステ、パパは昼寝。三者三様で世俗のストレスと垢を落とすのだ。

 

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近隣の公園

ホテル外のアクティビティ

沖縄に来て、やっぱり欠かせないのはビーチ。ホテルのプールも、部屋のプライベートプールも、泳いだり、カクテルなんか飲みながら日光浴したりするには十分だけど、海を楽しまないと沖縄離島に来た価値は半減する。

 

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ビーチで楽しむカヤック

 

おススメは愛犬と一緒に楽しむ「カヤックツアー」。イケメンインストラクターに教わって、約1時間、遠浅のビーチにカヤックで乗り出す。泳ぐの大好きで飛び込むワンコ続出とのこと。

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ライフジャケットつけてるよ

 

熱帯魚や珊瑚が手に届くすぐそこに。運が良ければウミガメが横を泳いでいく。宮古島には、100以上の珊瑚が綾なす国内最大の珊瑚礁群「八重干瀬(ヤビジ)」もあり、シュノーケリングも体験しておきたい。

 

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美しいサンゴ礁

 

まとめ

こんなリッチなリゾートステイを送ることができた。

 



でも、洗練された都会の雰囲気の中で、沖縄の「なんくるないさ(何とかなるさ)」テイストはまったく失われていない。上に厳しげな条件を書いたけれども、フロントもロビーも、いろんな犬たちが自由に歩き、南国の風景に自然に溶け込んでいる。まるでずっとここに住んでいるかのように錯覚してしまう。青い空、青い海、でもそれ以上に、大らかさや自由さが、沖縄の一番の魅力だ。犬を同伴して、さらにそれがよく分かった。もう一度絶対に訪れたいホテル。

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