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窓際から愛犬と絶景を眺めよう

先日、日本人なら死ぬまでに見ておきたい日本三景の1つ「天橋立」に犬連れで出かけてきた。

その模様はコチラ↓の記事で。

 

 

おかんおかん

今までいろんな有名な観光地や名勝地にノンと一緒にお出かけしてきた。

そのときに一番苦労するのは宿泊。そして、次に食事場所。

だから、ワンコを大らかに受け入れてくれるお店に出会うと、とっても嬉しいんだよね。

食を扱う場所なので、テラス席などで隔離せずに犬を受け入れるのは、ハードルが高いのは仕方がないことかも。

でも、美しい景色や風景を、ゆっくりとお茶しながら、家族の一員である愛犬と楽しみたいという気持ちも捨てがたい。

犬と人間がお互いにストレスなく、隣にいられるような場所が増えるといいな。

 

今回は、天橋立で見つけたステキなカフェ「カフェ・ドゥ・パン」を紹介したい。

 

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このカフェの魅力は、何といっても「廻旋橋(かいせんきょう)」が目の前に見えるという抜群のロケーション。

 

「廻旋橋って何?」って思われるだろう。

 

ご存知のように、「天橋立」とは、写真左側の阿蘇海と、右側の宮津湾とを南北に隔てている砂州(さす:水の流れや風によって運ばれた土砂が堆積した構造)である。

 

天橋立

 

その天橋立と陸地とをつないでいるのが廻旋橋という橋。

ところが、この橋、ごらんのように大きな船は下を通ることができない。

そのために、大型船舶が通るときは、ぐるっと90度旋回することが名前の由来だ。

 

通常時の廻旋橋

 

旋回時の廻旋橋

 

SNSなどでは回ったときの様子がたくさんアップされている。写真ではなくて、実際に目の前で見てみたい!

 

ところで、山上から天橋立の全景を見ようと歩き回り、わたしたちもワンコも少々お疲れモード。

どこかでランチとお茶でもできないかと通りをうろうろ。

 

天橋立周辺の町並み

 

外にベンチが置いてあるお茶屋などはちらほら見かける。

お抹茶と名物「知恵の餅」をいただきたいけど店内は無理そうだ。

 

ちとせ茶屋/竜宮そば

 

おかんおかん

あ!お店の前にワンコ用のお水が置いてある。

店内も犬OKみたい♬

カフェ・ドゥ・パン外観

 

DOG OK!

 

ワンコ用のお水

 

さっそくお店に入ると、店内はかなり広い。

全面ガラス張りの大きな窓は海に面していて、うららかな日差しが入り込み、開放感いっぱい。

店内全体ワンコOKとのこと。

 

海沿いの大きな窓

 

もちろんテラスに一番近い席に陣取ると、廻旋橋がまさに目の前。

それよりもオヤツがもらえそうな予感に興奮する一匹。

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廻旋橋は無視?

 

料理が出来あがるまで、デッキをお散歩する。

夏本番のように蒸し暑いこの日も、広々とした海面が涼しさを届けてくれる。

 

 

魚の姿は見えないが、海水はにごりがなく、海底まで美しく透き通っている。

 

 

さて、廻旋橋は回るのか・・・

 

店の前には、

廻旋橋の回る時間
月~土:10:00 16:27
日:10:00~17:00 1時間ごと

と書かれていたが、いつ船が現れるのかは不定期であるようで、わたしたちが食事した1時間の間には残念ながら決定的な瞬間は見られなかった。残念。

 

ちなみに、カフェの横のソファーが並んだスペースはワンコNG

実はこちらは、天橋立ワインを手がけるオーナーの隠れ宿、「ワインとお宿 千歳」の宿泊客専用サロン。

というよりもこのカフェ自体、千歳の一角なのだ。

 

千歳は、懐石料理とワインのマリアージュで定評がある。

ワインセラーには天橋立ワインだけでなく、50,000本もの世界のワインが貯蔵されているという。

 

 

おかんおかん

ノンを置いて、泊まりに来たいわ!

ノンノン

なぬ?

 

千歳の宿泊客専用サロン

 

注文したのは「ハンバーガー」と「カツカレー」のセット。

ボリューム満点で大満足。

 

ハンバーガーとカツカレー

 

偶然隣り合わせた犬好きの家族と話が盛りあがる。

旅先でも、犬を連れていることで、こうして見知らぬ人たちと親しみ合うことができる。

 

 

橋が回るところは見られなかったけれど、素敵な時間を過ごすことができた。

また機会があれば再訪したいカフェだ。

 

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