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ワンコは夏が苦手?!

おかんおかん

みなさんのお家のワンコは『夏』が好きですか?

我が家の元気っ子は、海水浴にもチャレンジ。南の島の夏も満喫してます!

泳ぎも上達したよ!

ちなみに、この写真は、関西のワンコOKのビーチでの海水浴の模様。ご興味のある方はコチラ↓で。

ただし、基本的に、犬は「寒さに強く、暑さに弱い」と言われている生き物だ。狩猟犬や牧畜犬など、一年中、屋外でアクティブに動き回る耐久力のある犬でも、やはり日本のような高温多湿の環境は苦手なようだ。

それは、犬が毛に包まれており、汗をかいて体温調節ができないことによる。では、どうやって犬が体温を調節しているかというと、「パンティング」で体温を下げているのである。

パンティングとは、犬が大きく口を開いて舌を出し、浅く早く呼吸している状態のことを言う。気温の高いとき、激しく動いたとき、興奮したときに見られるしぐさだ。この呼吸に伴って唾液が蒸発することで、気化熱により体温が下がる。

6~8月には、動物病院に熱中症で運ばれてくるワンコが何頭もいるそうだ。その中には、かわいそうに命を落としてしまう子も。

おとんおとん

最近の日本はもう亜熱帯化してるよね。

真夏だけでなく5月や9月も30度を超えてくる夏日があるから、熱中症対策は早めにとっておくべきだね。

トイプードルは暑さに弱い?

暑さに弱い犬種

<熱中症リスク★★★>

体温調節が苦手なフレンチ・ブルドッグ、パグ、ペキニーズなどの短頭種。

<熱中症リスク★★>

肺が大きいために熱がこもりやすいラブラドール・レトリーバー、ゴールデン・レトリーバーなどの大型犬種。

地面からの熱の影響を受けやすい、ミニチュア・ダックスフンド、コーギーなどの体高の低い犬種。

シベリアン・ハスキー、サモエドなどの寒い地方原産の犬種。

ポメラニアン、シェットランド・シープドッグなどの被毛の厚い犬種。

トイプードルは、上に挙げた暑さに弱い犬種には含まれないものの、特に暑さに強いわけではない。

お散歩好きの我が家のワンコは、調子に乗ってついついはしゃいでしまうことが多い。やり過ぎは禁物。

暑い中、走り過ぎたワン

ペットのための室内の暑さ対策

さて、お散歩などの外出時の暑さ対策が大切なのは言うまでもないが、屋内での暑さ対策にも同じくらい十分に気を遣っていきたい。

「冷房病」に注意

ワンコにとって最適な室内環境は、湿度が45~65%、温度が25~28℃くらいと言われている。

エアコンでこのような環境を保ってやるのは大切だが、冷房使用時には注意したいことがある。冷たい空気は下にたまる傾向があり、犬は人間よりもずっと低い位置で呼吸をしているために、人間よりも「冷房病」にかかるリスクが高い。

人間にとって快適な冷房温度を設定していたり、長い間冷房をつけっぱなしにしていたりすることで、ペットがいつのまにかクーラー病(冷房病)を発症することがあるようだ。

冷房病の症状は--

  • かっかっという空咳
  • くしゃみを繰り返す
  • 鼻水がたくさん出る

かっかっという空咳については、こちら↓の記事でも書いたが、冷房病でも同じような症状が発生することがある。

そのため、なるべく、冷房だけに頼らず、遮光カーテン、自然の風、扇風機(サーキュレータ)なども併用して、飼い主とペットの両方の熱中症対策をとっておこう。

おかんおかん

私も外出して強い日差しを浴びるときは気をつけているけど、最近は高齢者が室内で熱中症にかかるケースも多いみたいね。

それに、なんとなく原因の分からない不調や頭痛も冷房のせいだったりするのかも。

おススメの冷房器具は「タワーファン」

タワーファンとは

そこで、我が家が採り入れているのが、「タワーファン」。

秋冬に大活躍したパネルヒーターをしまって、タワーファンが活躍する季節になった。

パネルヒーターとタワーファン
おかんおかん

そもそも、タワーファンって何? 扇風機とは違うの?

実は構造そものが、扇風機とタワーファンは違っているのだ。タワーファンは内部に、シロッコファンというレンジフードなどの換気扇に使用される縦長の細長い板状の羽根が筒状にとりつけられている。

このファンをモータで回転させて風を送っているのに対して、扇風機は、大きなプロペラ状の羽を回して風を出している。

また、タワーファンは、縦に長い分、縦の送風面積は広いけれど、幅が狭いので送風口の面積は比較的狭くなる。一方の扇風機は羽から送風するので、送風面積は羽の大きさと同じで広くなる。

タワーファンのメリット

  • スペースの節減

上に書いたように、構造上の理由から、タワーファンは扇風機に比べてかなりスリムなので、邪魔になりにくい。

送風面積の広さはデメリットにも思えるが、たいていのタワーファンは首振り機能を備えているので、そこまで気にならない(扇風機も首振り機能があるが、羽の部分を首振りさせるためにさらに広いスペースが必要になる)。

つまり、床の設置面積だけしかスペースをとらないので、狭い部屋にも置けるのが便利だ。下の商品のように、新型のモデルでは更にスリム化が進んでいる。

*ただし、高さがある分、ぶつかって倒れる危険性もあるので、ペットのことを考えると、ある程度安定感のあるものを選びたい。


  • ペットに安全

タワーファンは、扇風機のように羽が見えないので、ペットが誤って脚を入れてしまったりすることがないのが一番のメリットだ。

しかし、上でふれたように、接触や地震の際に備えて、転倒時に自動的に電源がオフになる「自動電源OFF機能」がついているかどうかもチェックしておきたい。置き場所も、倒れても問題が起きにくい場所を選んでおこう。

  • スタイリッシュでオシャレ

ごらんのように、リビング等に置いてもインテリアにさほど影響しないオシャレさも魅力の1つ。

ダークブラウンや木目調など、洋室だけでなく和室にもフィットするように、カラーバリエーションも増えている。

気になる点

  • 静音性

扇風機に比べて音が大きいのがタワーファンのデメリット。新型になるほど静音性は向上しているが、扇風機よりも音は気になる。

タワーファンには、交流で羽を回すACモータと、直流で羽を回すDCモータを搭載したモデルがある。静音性を重視する場合は、風量を細かに制御でき、静音設計となっているDCモータの方が運転音が小さくなるのでお勧めだ。

  • お手入れ

構造上、扇風機は分解して羽や枠を洗えるが、タワーファンは分解して十分に掃除をすることが難しい。

扇風機のように羽がむき出しになってはいないのでホコリやごみはつきにくいものの、長年使用しているうちにホコリが沈着していくと考えられる。衛生面が気になる方にとっては、タワーファンを選びたくない理由の1つだろう。

そのような人には、送風用の羽が見えない場所に格納されており、お手入れのしやすいダイソンのファンがおススメ。真ん中の穴から風が送られてくるような不思議なデザインがスタイリッシュなだけでなく、高機能で、静音性が非常に高い。



  • コスト

タワーファンの消費電力の標準は30~40W。電気代は、40Wの場合、1日24時間連続で使うと約26円、30Wの場合、約19円となる。

おかんおかん

我が家では、エアコンとシンプルな機能のタワーファンを併用。

タワーファンの風だけで済ませるときもあるし、エアコンの冷えた風を部屋に拡散させるのにも使ってるよ。

タワーファンは種類によって、水などを入れて冷風扇として使えたり、ファンヒータの暖房機能を備えたりするものもある(エアコンよりも冷暖房機能は簡易的で、集中的に冷やしたり温めたりするのに向く)。また、空気清浄機機能を備えたモデルもある。

用途や部屋の広さによっては、最初から高機能のものを買う方が経済的になることもあるので、総合的に考えて購入しよう。

・お財布に優しい「アイリスオーヤマ」のタワーファン

・「デロンギ」の空気清浄機能付き夏冬兼用機。

おかんおかん

参考にしていただけたかな?

今年の夏も暑くなりそうだけど、ワンコと一緒に少しでも快適に過ごせるとイイな。

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