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美観地区ってこんなとこ

 

美観地区は、岡山県倉敷の「白壁の街」として知られた日本でも有数の観光スポット。

わたしは若いときからこの町が大好きで、もう数えきれないほど何度も訪れた。でも、まだ行ったことがない、聞いたことがない、という人も意外といるのかも。

是非、みなさんも一度、倉敷を訪れてもらいたい。ワンコも一緒にね。

 



倉敷は、昔で言えば「備中国」。美観地区を流れる倉敷川は、物資輸送の拠点として、藩の繁栄に大きく貢献した。

当時、多くの船が行き交った川畔に、塗屋造りや白壁土蔵造りの歴史ある建造物が立ち並ぶ。造り酒屋、たんす屋、桶屋、そんな職人たちのお店が連なっていたという。

大原美術館、倉敷民芸館、倉敷アイビースクエアなどで文化に触れあうもよし、

アンティークでレトロな雑貨や、最新デニムを仕入れるのもよし、

「きびだんご」、備中そば、ままかりなど、岡山ならではの名産に舌づつみを打つもよし、

一日過ごしても退屈しないはず。

 

 

この地区は大半が町並み保存地区として指定され、今も白壁の家の中で人々が暮らす一方で、江戸の雰囲気をそのままわたしたちに伝えてくれる。

 

 

一瞬、タイムスリップしたような、不思議な気持ちに襲われる。現代と江戸とがクロスする-それが倉敷「美観地区」の魅力。

外国人の姿が数多く見られるのも納得。日本人だけでなく、海外の方々にも、江戸の街並みと、そこで息づいていた日本文化を感じ取ってほしいのだ。

古い=新しい

そんなモダニズムを実感できる場所。

犬と歩く美観地区

さて、気になるところがワンコと美観地区との相性。

わたしたちが訪れたこの日は平日で、観光客はあまり多くなく、人の邪魔にならず、リードをつけて安全に歩かせることができた。

連休など、混雑が激しいときはキャリーバッグやカートの方が気兼ねなく散策できそうだ。

 

 

おとんおとん

この町は江戸時代からあるんだよ

ノンノン

う~ん、よく分からないけど・・・、きれいなところだワン

 

 

美観nekoKURASHIKIヒョウ猫の森など、猫カフェは充実してる。古い街並みの中で、野性的なベンガルキャット専門という珍しい猫や、個性あふれるフクロウたちと触れ合える。シュールだわ。

 

 

でも、美観地区がワンコを歓迎していないわけではない。

 

 

などはありがたいことにワンコ同伴可。

そして、実は、ドッグカフェとして特に掲げてるわけではないけれど、ワンコOKというお店はけっこうあるのだ。

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ただし、犬のしつけができていなかったり、お客さんが多かったりして、常に犬を受け入れているとは限らないので、お店毎に確認する必要がある。

ここで、イイ情報を耳打ちしてくれるのが、えびす屋などの人力車を牽いている俥夫さんたち。

なんとワンコを受け入れてくれる居酒屋もあるんだって。

 

 

犬連れで泊まれるホテル

でも、県外からだから宿泊しないととても無理!という方も安心。天然温泉 阿智の湯 ドーミーイン倉敷(JR倉敷駅および美観地区から徒歩圏内)にはペット同宿可のお部屋が用意されている。

部屋数が限定されているので早い者勝ち。早めに予約しておくことをお勧めする。

★定員
1~ 2 名
小型・中型犬対応

★部屋タイプ
ペットツインルーム21㎡

★料金
1人利用時 13,290円 ~ 18,190円/1室 (税サ込)
2人利用時 18,290円 ~ 33,400円/1室 (税サ込)

★宿泊条件

  • 予防接種済みであること(証明書持参)
  • ペット宿泊承諾書に記入すること

上記は公式サイトの料金。こちら↓からもチェックしていただきたい。

 

犬預かり&ペットホテル

ドーミーインが予約できなかったり、犬をお留守番させておきたかったりする場合でも近くにペットホテルがある。

全犬種対応で、お散歩&食事付きなので、犬に大きなストレスを与えずにお留守番させておける。

スタイリングの技術の高さで有名なトリミングサロンも併設されており、旅行を機会に変身もいいかも(笑)?

ドッグサロンDOG HOUSE BEAU MONDE(ドッグハウス・ボーモント)




★料金
小型犬(室内犬~10kg未満) 3,150 / 日
中型犬(~20kg未満) 4,200 / 日
大型犬(20kg以上) 5,250 / 日
※1泊2日(24時間を超える場合)は1.5日分

 

みなさんも楽しい旅ができますように。

 

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