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ドッグラン「ワン遊ランド」でワンコと四季折々の自然を味わおう

 

 

 

おかんおかん

秋の紅葉に誘われて、今年も京都の神社やお寺をたくさん回ったな。

そのとき、ドライブウェイの「嵐山-高雄パークウエイ」の中にドッグランがあるのを発見!

冬の寒い時期だけど、ドライブを兼ねてパークウェイを探検してきたよ。

おとんおとん

中型・大型犬の割合が高いようで、京都のワンコ飼いたちの間ではちょっとした人気スポットみたいだね。

アクセス&住所



京都縦貫自動車道「沓掛(くつかけ)IC」下車 国道9号線を通り約30分

名神高速道路「京都南IC」下車 京都市内を通り約30分

このように京都市内からでも車で30分と、気軽に訪れられる距離だ。

嵐山-高雄パークウエイってこんなとこ 

嵐山-高雄パークウエイは嵐山~高雄までの全長10.7キロの有料ドライブコース

自然の中の山道を走り抜けることができ、爽快な気分が味わえる。

ただし、S字カーブが続くので、くれぐれも運転には気をつけよう。

 

紅葉時のパークウェイ

 

四季折々、パークウェイは様々な顔を見せてくれる。

紅葉のシーズン(11月上旬~下旬)なら、このパンフレットの写真のように鮮やかな光景を堪能できる。

ミツバツツジの咲く春(4月上旬~下旬)、新緑が美しい初夏(5月~6月)、神秘的な雪景色に覆われる冬(2月頃)も見逃せない。

 

嵐山と高雄の入口ゲートにそれぞれ料金所があり、出口にはゲートがない。

そのため、いったん有料道路に入った後は、どちらの出口から出てもよい。

(わたしたちは嵐山から入場し、再び嵐山から退場した)

 

(料金)
軽・普通自動車  1,180円
(時間)
4月~10月:8:00~19:00 (入場は18:00まで)
11月:   8:00~21:00 (入場は20:00まで)
12月~3月:9:00~18:00 (入場は17:00まで)

 

ドライブコースにはいくつか休憩できる展望スポットがあるので、寄り道しながら京都の景色を眺めよう。

小倉山展望台

南東方向に京都市街を見下ろせて、反対側には標高924mの愛宕山(あたごやま)がキレイに見える。

この辺りでは一番高い山なので、この日は頂上付近がうっすらと雪化粧していた。

「小倉山Café」では、テラス席でワンコと一緒に軽食を食べることができる。

 

小倉山カフェ外観

 

営業日 :土日祝日(11月中は毎日営業)
営業時間:土曜日10:00~16:00、日曜日10:00~17:00(11月の平日は10:00~16:00)

 

平日のこの日は残念ながら営業していなかったが、デッキテラスから保津峡を眺めることができた。

次回訪れるときは、名物の小倉あんこのぜんざいや抹茶パフェをゆっくりといただきたい。

 

デッキテラス

 

保津峡を見下ろすベンチ席

保津峡展望台

ここからは山々の間に流れる保津川を見下ろすことができる。

タイミングが良ければ、保津川下りの舟や旧山陰線を走るトロッコ列車を眼下に見ることができる超ナイススポット。

 

保津峡展望台

 

山々に抱かれた保津川の清流の景色に心洗われる。

絶景を見ながら深呼吸。

 

渓谷を流れる清流

愛宕山展望台

この展望台からも京都市街と愛宕山(あたごやま)が一望できる。

この展望台に設置されているのが「かわらけ投げコーナー」

身障者の方々が作ったかわらを2つのハート型オブジェに向かって投げるというものだ。

1つ通れば恋愛率80%、2つとも通れば恋愛率100%らしい(2枚で100円)。

 

かわらけ投げコーナー

 

おとんおとん

2回目で1つ達成!ノンとの相性は80%ということかな・・・。

写真で見るよりも実際はけっこう遠く、かなりのコントロールを要求される。

腕に自信のある方はチャレンジしてみてはいかがだろう。

観空台遊園地

少し古いけど小さい子供が遊べる簡易型の遊具がそろっている。

小さいお子様連れのファミリーは休憩スポットとして利用できる。

 

バッテリーカー

 

サイクルモノレール

 

隣にあるラジコンサーキット場では、数台がレース中。

遊びではなくてかなりの真剣勝負。

本格的な装置を使っているようで、ものすごいスピードで疾走したりクラッシュしたりと、本物のレースのような迫力だ。

 

ラジコンサーキット

菖蒲ヶ丘展望台

少し歩くと、「幸せの鐘」のある、京都市内を一望でき、遠くは生駒山まで見える丘に着く。

カップルたちが愛の鍵(500円)をキーツリーにかけて永遠の愛を誓うというもの。

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幸せの鐘

 

鐘を鳴らすオトン

 

心なしかノンはそっぽを向いているような気が・・・。

 

キーツリー

自然の中のドッグラン(ワン遊ランド)

ドッグランまでの寄り道を楽しみながら、ようやく目的のドッグランに到着!

池のほとりに広がり、心地良い開放感を味わえる。

 

利用時間:9:00~17:00(日没)
利用料: 施設・駐車場ともに無料
施設:  アジリティ、手洗い、ベンチ、自動販売機

 

パークウェイの通行料はかかるが、この環境の中、これだけの施設を無料で利用できるのは嬉しい。

 

ドッグラン全景

 

小型犬用と中大型犬用に分かれているので安心。

 

中・大型犬エリア

 

小型犬エリア

 

管理人などはおらず(ワクチン等の証明書提示をする必要はない)、その分、各自が責任を持って利用する必要がある。

前日、天気が悪かったせいか、水はけされず、ぬかるんでいた箇所もいくつかあった。

足洗い場などは設置されていないので、水やバスタオルなど、遊んだ後に足を洗えるグッズを用意しておきたい。

 

この日は中・大型犬用エリアでオフ会らしきグループが楽しんでいた。

 

ボールの争奪戦開催中!

 

オモチャをくわえたダルメシアンの後を---

 

 

コーギーと、ビーグルと、レトリバーと、プードルが追いかけて---

 

 

でも絶対渡さない!(笑)

 

 

犬の負けん気の強さや、走りの速さや、ケンカの強さは、必ずしも単純に身体の大きさと一致するわけではない。

愛犬と一緒に遊ぶだけでなく、ワンコたちがどんなふうに犬社会を作り上げているのかを思い巡らすのもドッグランの楽しさ。

どの子もカワイイんだよね。

 

ノンは、よく似た黒のトイプードル(♀)とお友達に。

年齢も、色形も、人懐っこい性格までそっくりかも?

 

お友達になれたかな

 

ノンではない方のブラックトイプードル。

ピョンと膝に乗ってくる甘えん坊さんを抱っこしてあげた。

満面の笑み(のはず)。

 

そっくりさんを抱っこ

 

ドッグランの隣にある池では、釣りを楽しむ人たちの姿が見える。

ドッグランからの池沿いの散策道は、釣り場、ボート乗り場、バーベキューコーナーへと通じている。

 

池沿いの散策道

 

気候のよい時期には、ワンちゃん連れでいろいろと楽しめそうな施設がそろっている。

 

(ボート・バーベキューの営業時間)
10:00~16:00
(料金)
フラワーボート(3人乗り足漕ぎ) ¥1500
ペダルボート(2人乗り足漕ぎ)  ¥1000
※ただし犬の同乗は不可

バーベキュー使用料
・屋根なし: 1基 2,500円 (土・日・祝)  平日は1基 2,000円
・屋根付き: 1基 3,500円 (土・日・祝)  平日は1基 3,000円

 

池のボート

 

水鳥たちに興味しんしん

まとめ

嵐山-高雄パークウエイは、春には菜の花、秋にはコスモスが咲き乱れ、夏場には自然の中でアウトドアを堪能できる。

また、秋の紅葉時には、世界遺産の「高山寺(こうさんじ)」や青モミジの有名な「神護寺(じんごじ)」へも徒歩で行けるというナイスなスポット。

ドッグランも池のほとりの山の中という素晴らしいロケーションだ。

ぜひみなさまも愛犬を連れて京都の自然を満喫していただきたい。

 

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