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ステキなワンコOKホテル、「足摺テルメ」に連泊した私たち。

ホテルの詳細はコチラ→で(四国最南端の「足摺テルメ」に愛犬と宿泊しよう!-太平洋を一望する絶景ホテル

中日は初めて訪れる足摺岬へ期待に胸をふくらませながら向かった。

 

おとんおとん

快晴の天気だね。気持ちいいから散歩しながら行ってみようか?

おかんおかん

ホテルからはちょっと距離があるけど、町を見物しながらブラブラ行こうか。

ノンノン

お散歩♪ お散歩♪

 

圧巻の景色に感動!

住所

高知県土佐清水市足摺岬

 

お散歩コースを紹介

私たちが選んだお散歩コースは下の赤→距離にすると約5~6キロのコースだ。

車を出さなくても、ゆっくり歩けば余裕かと思ったが、途中までは直射日光にさらされる道路が続く箇所もある。

真夏や体力に自信のない方は無理をしないように。

足摺岬観光MAP

 

この日は雲一つない快晴のお天気。

10月下旬だが、半袖でも心地良いくらいのポカポカ陽気だ。

そんな中、ホテルを出発!

足摺テルメを出発!

 

ホテルから町への県道

 

町といっても旅館やバスセンター、数軒の民家が点在している小さな集落。

お土産物屋や、ちょっと立ち寄れるカフェなどはない。

でも、その素朴な感じがかえって旅情をそそる。

 

県道から海沿いに「ロマンス歩道」という散策コースを発見。

日差しが強すぎたため、木陰に入るとホッ。マイナスイオンに包まれて、私たちも息を吹き返す。

ワンコの足も快調に進む!

ロマンス歩道

 

「白山洞門」への道案内が見えたが、この日は残念ながら通行止め( ;∀;)

白山洞門へ

 

ちなみに、「白山洞門」とは、太平洋の荒波が打ち寄せて、岩に穴を開けて生まれた海蝕洞(かいしょくどう)と呼ばれる洞窟。

ハート形をしているため、恋愛成就のパワースポットとしても評判になっている。

 

白山洞門(公式HPより)

 

「亀石」という看板を発見。

亀石

よ~く見ると亀の形をしているような(笑)。

亀石

 

そして、視界が一気に開け、足摺岬灯台と太平洋の絶景が目の前に広がった!

その様子はコチラ↓の動画で!

おかんおかん

下を覗くと怖い!ノンも気を付けて!

おとんおとん

断崖は80メートルもあるんだって。福井県の東尋坊より怖いんじゃないかな。

でもこれは記憶に残る絶景だね。

 

東尋坊も訪れたことがあるけれど、劣らないくらいの豪快な光景だった。

この日のように穏やかな晴天ではなく、荒れた冬の日などであれば、さらに迫力が増しそうだ。

自殺防止の看板が怖い(ブルブル)。

足摺岬灯台

間もなく、高さ約18メートルの足摺岬灯台が見えてくる。

大正3年(1914)から点灯し、約1世紀もの間ここで船舶を見守ってきた灯台だ。

足摺岬灯台

 

すぐ下まで行くと、高さに圧倒される。

青と白のコントラストが美しい。

足摺岬灯台

 

灯台前の展望台からの動画はコチラ↓

 

おかんおかん

快晴の空と真っ青な海が、まさに絶景。

最近は石垣島の海をよく見てるけど、足摺岬の海は何だか一味違うね。

おとんおとん

確かに。男性的というか荒々しいよね。

島が無いから太平洋の荒波がダイレクトに打ちつけて、こんな断崖が生まれたんだろうね。

 

ホテルの方に「黒潮」について尋ねてみたが、私が想像していたように、いつでも見えるものではないらしい。

 

黒潮は、東シナ海を牧場して、トカラ海峡から太平洋に入り、日本列島の南岸に沿って流れ、房総半島沖を東に流れる海流のこと。

栄養が少ないためプランクトンの生息数が少なく、透明度は高い。

このため、海色は青黒色となり、これが黒潮の名前の由来となっている。

 

おかんおかん

黒潮が見たかったけど、最近は南へ蛇行しているから、なかなか見えないらしいね。

おとんおとん

近くにある「臼碆(うすばえ)展望台」や「龍宮神社」は、最初の黒潮が到達する場所として有名らしいよ。

特に海の神様を祀る「龍宮神社」は圧巻の景観だって。

 

龍宮神社(公式HPより)

 

足摺岬展望台

灯台から更に散策道が続く。

途中に「地獄の穴」という看板を発見!

何があるのかな?

 

何やら小さな櫓の下に穴が見える。

この中にお金を落とすと、チリンチリンと音を立てながら、金剛福寺本堂下まで落ちていくとのこと。

10円玉を落としてみたよ。

地獄の穴でチリンチリン♪

 

再び散策道を数分歩くと、展望台が見えてくる。

足摺岬展望台

 

小さな悩み事など吹き飛ばすように、どこまでも広がる太平洋。

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おとんおとん

見渡す限りの水平線!地球はやっぱり丸いんだね(笑)

足摺岬展望台

 

天狗の鼻

木陰に囲まれた散策道をさらに進んで行く。

散策道

 

歩くこと数分、「天狗の鼻」といわれる展望台に出てくると視界が開ける。

どこまでも広がる太平洋と迫力ある断崖絶壁、そして灯台が相まって、ここも外せない撮影スポットだ。

天狗の鼻からの景色

 

おかんおかん

ここ、パンフレットでよく見かける景色だよね。

おとんおとん

あの断崖絶壁は波の力で作られたんだよね。自然のパワーはすごいな。

天狗の鼻から見える灯台

 

観光案内所

観光案内所があるので、分からない事はここで聞けば教えてもらえる。

ただし、飲食物などは販売されていないのでご注意。

観光案内所

 

観光案内所の前には、「ジョン万次郎(中浜万次郎)」の立派な銅像が建っている。

 

ジョン万次郎(中浜万次郎)とは--

江戸時代に活躍した土佐清水市出身の知識人。漁船の漂流を機にアメリカへ渡り、アメリカの知識を習得する。その後、黒船来航による開国をはじめ、様々な場面で活躍し影響を与えた人物。

坂本龍馬にも影響を与えた。

ジョン万次郎(中浜万次郎)の銅像

 

海にはつきもののネコに遭遇!

ネコちゃんに恐る恐るご挨拶♪

 

観光MAP

 

金剛福寺(四国霊場第38番札所)

観光案内所からすぐ近くには、四国霊場第38番札所の金剛福寺がある。

この日も観光バスから降りてきた団体客で賑わっていた。

金剛福寺

 

金剛福寺

 

金剛福寺

 

足摺岬や金剛福寺の通りには旅館があるが、飲食店は少ない。

(つばきという食堂はあるが、この日は何故か準備中)

何か軽食を持参した方が無難だろう。

金剛福寺前の通り

 

万次郎足湯

観光案内所から徒歩で約10分ほどのところに万次郎足湯がある。

足湯につかりながら白山洞門や太平洋を眺めることができる。

散策に少し疲れた時には、足湯に浸かって癒されよう。

利用時間:8時~19時(定休日 水曜)

料金:無料

万次郎足湯

 

私たちは、足摺テルメからブラブラしながら足摺岬をぐるっと一周し、いろいろな所に立ち寄り休憩したので、結局3時間ほどのお散歩となった。

時間のある方は徒歩でも良いが、効率的に観光するには、車で観光案内所の駐車場まで行くことをおススメする。

 

土佐清水港を散策

足摺テルメから車で約15分ほど走ると、土佐清水の漁港がある。

釣り好きな方は、港でちょっと糸を垂らしてみるのも楽しいかも?

土佐清水港はたくさんの漁船が行き交う

 

おかんおかん

オトン、観光よりも釣りがしたかったんじゃない?

 

「さかなセンター」には新鮮なお魚や珍しいお土産が揃っている。

名物はやはり「カツオのたたき」や「清水さば」。

土佐清水さかなセンター

 

さかなセンターの辺りを散策していると、裏手に「鹿島神社」という神社を発見!

毎年2月と10月の第三日曜日には、神輿(しんよ)を乗せた漁船が海上をパレードするらしく、漁師町土佐清水の名物の一つとなっているようだ。

鹿島神社

 

鹿島神社で参拝

 

港の中に突然木々に囲まれた場所が現れて、神聖な空気がただよう。

高台から土佐清水の港を見守っているのがよく分かる。

鹿島神社

 

まとめ

一度は行ってみたかったが、距離があるせいか、なかなか今まで訪れることができなかった足摺岬。

予想通り、圧巻の迫力の素晴らしい景色を見ることができた。

 

おとんおとん

今まで見た岬の中では、迫力はナンバーワンじゃない?来られてよかったな。

おかんおかん

最近南国の海に慣れているせいか、高知の海は新鮮だったわ。

ノンノン

楽しかったワン!

 

 

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