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わんこと遊ぼう、ハウステンボス

 

 

花・光・音楽が1年中あふれる街「ハウステンボス」。




おかんおかん

長崎を訪れるのは修学旅行以来だよ!

ハウステンボスがすごいことになっているという噂は聞いてたんだよね。


今回もおとんと、のんと、一家そろって、いざハウステンボスに!

ハウステンボスは「佐世保市ハウステンボス町1-1」と町名にもなっているとおり、立派な一つの「町」だから、とても一泊二日ですべてのスポットを網羅することはできない。

だが、上の記事(動画入り)でお伝えしたように、ハウステンボス内の公式ホテル「フォレストヴィラ」内の「ドッグヴィラ」に宿泊して、効率よく満喫することができた。

*チェックインの前、およびチェックイン後もフォレストヴィラ宿泊客用の駐車場は無料で使用できる。

 

今回は、犬連れでどんなふうにハウステンボスで遊べるかを紹介しよう。

入場チケット料金

まずはチケットについて。基本的には次のような価格設定となっている。

<終日用チケット>

<夜からチケット>

そして、これにペットの料金が追加となる。

 

【テーマパークゾーン】
入場料 500円/頭 (年間パスカード会員になると1頭3000円で1年間フリーに入場可能)
【ハーバーゾーン】
入場料 300円/頭 ※テーマパークゾーンに入場する場合は差額を支払う。

 

ただし、フォレストヴィラ(ドックヴィラ)に宿泊すれば、ワンコの入場料がタダになるほか、翌日の再入場パスポートまでいただけるという嬉しいサービスがある。

そのため、わたしたちはこれを利用し、夜のハウステンボスと翌日の昼のハウステンボスの両方を楽しむことができた。

ハウステンボス内のペットサービス

ハウステンボスはペットに優しいパークで、様々なサービスが充実しているから安心して遊べる。

 

  • ペットの立入り可能な場所の詳細はコチラを参照。
  • ペット水飲み場:アムステルダムシティとハーバーゾーンに2箇所
  • ペット用リードフック:15~20箇所
  • ペット入場可エリア:屋外であれば基本可。ただし、屋内入場やバス・タクシー・船などはNG
  • ペット同伴可ショップ:19店舗。ただしテラス席のみ
  • ペット預かり所:フォレストヴィラ宿泊であればドッククロークで無料預かりサービス。宿泊外であれば、*「DOG BOX」で預かり可。

 

DOG BOXテンボス店では以下のようなサービスも受けられる。

  • 試乗可能なペット レンタルカート・・・1台 1,500円(税込)1日乗り放題。
  • 超大型犬も受入可能なペット預かり/宿泊サービス・・・1時間600円、1泊シングル3000円/セミダブル3500円/ダブル4000円/スイート5000円
  • 併設カフェでのんびり
  • ハウステンボスだけで購入できる「ワンちゃんカステラ」

 

最初にこのようなペットサービスをチェックしておくと、一層スムーズで快適に愛犬同伴でハウステンボスを満喫できる。

特にハウステンボスの敷地ははんぱなく広いため、レンタルカートがとても役立つはず。

夜のハウステンボス

ハウステンボスは夜22時まで営業しているので、時間はふんだんにある。直営ホテルで泊まっていれば、帰る心配もしなくてよい。

東京ディズニーリゾートの1.5倍の敷地面積とあって、とにかく広い。

季節ごと、時間ごとにいろいろなイベントが行われているので、事前に下調べをしておかなければどこに行こうかと迷ってしまう。

 

わたしたちがまず向かったのは、アートガーデンで開催されている「光の王国」というイルミネーションイベント。1300万球もの美しい幻想的な光の海が一面に広がる。

足元が暗いので、のんはおかんに抱かれたままでの散策。

イルミネーションイベントは一年中開催されており、季節ごとに形を変えるので、何度訪れても飽きることはない。

 

光のブルーウェーブ

 

季節の花と光

 

次に音楽に誘われて向かった先は「アムステルダムシティ」で開催中の「仮面舞踏会パーティー」。

ステージ上で仮装したマスクダンサーが舞い踊る。観客も一緒に仮面マスクを付けて、ステージ下でノリノリに身体を揺らす。マスクは500円で販売されているが、オフィシャルホテル宿泊者は無料でいただけた。

おとんもテンションが上がって仮面ダンサーと2ショット(笑)。さすが、仮面をつけていても際立つ美しさ。

 

仮面ダンサーと2ショット

 

この日は残念ながら既に終了していたが、「光のパレード&光の運河水上ショー」も必見!

運河全体がライトアップされ、華やかな噴水が水上に立ち上がる。このパレードの中を渡っていく「運河周遊クルーズ」もお勧めだ(ワンコはNG)。

夜のハウステンボスはライトアップがとてもロマンチック。カップルならば昼よりもおススメかもしれない。

 

夜のホテルヨーロッパ

 

昼のハウステンボス

昼のハウステンボスは、夜の顔とはまた違った明るい顔を見せる。

夜の間にまわれなかったパーク内を一周し、ヨーロッパ風の街並みを2人と1匹で散策してまわる。

ハーバーゾーンには帆船と、係留中のボートら。ここから新たな旅を始めたくなる。

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パーク内のハーバー

 

パークは、MAPとにらめっこしなければ迷子になりそうな広さだ。

平日の昼間、他のワンコと遭遇することは少なく、意外に犬連れは少なかった。

 

4月のフラワーロードはチューリップが満開だ。5月には恒例の盛大なバラ祭も予定されており、これからの季節はさらに華やかになると期待される。

 

 

昨夜の「仮面舞踏会パーティー」が行われていた広場にさしかかると、綺麗なオペラの歌声が流れてきた。

その日のキャストは「ウクライナ・オペラ・アンサンブル」。

しばし足を止めて、オペラ歌手の美声に酔いしれる。豪華なオペラハウスで聞くのもいいけれど、青空の下のオペラもひと味違う良さ。

イケメンの男性歌手がコンサートの後にあいさつにやってきてくれ、その歌声とフレンドリーさにすっかりファンになってしまった。

またもや記念撮影、そして記念にCDまで購入(笑)。

 

ウクライナ・オペラ・アンサンブルと

 

歩き疲れたときは、「エバーカフェ」でコーヒーブレイクタイム。

関連ランキング:カフェ | ハウステンボス駅


エバーカフェでは「佐世保バーガー」がいただける。

パーク内は、他にも19店舗でペット同伴可(ただしテラス席のみ)。

 

舞台好きのわたしたちは、DOG BOXの「ペット預かりサービス」か、フォレストヴィラの「ドッククローク」を利用して、OSK歌劇団や宝塚歌劇団のOBらが多数出演する「ハウステンボス歌劇団」または「劇団未来ミュージカル」のいずれかを観ようと迷ったが、時間の関係で結局断念。

運河沿いのドックラン

ドックランはアトラクションタウンの運河沿いにある。利用料は無料だ。

大型犬用、中型犬用、小型犬用の3つに分かれているので、安心して遊べる。

 

ドッグラン

 

この日は小型犬用で走り回った後、他に犬がいなかったので、中型犬用、さらに一番広い大型犬用まで探検。

 

大型犬用ドッグラン

 

運河の対岸にはハウステンボスの高級住宅地(ワッセナー)が広がる。水と緑に囲まれ、アミューズメント施設も徒歩圏内。別荘として持つのも選択肢の一つ。何とも贅沢な話だ。

 

 

ドッグランを楽しむのんの姿はこちらから↓。

 

 

 

ドッグランを最後にハウステンボスとはさようなら。

回りきれなかったアトラクション、お店、イベントは次回訪れるときのために残しておこう。

 

おとんおとん

その日まで、二人と一匹、元気で脚を鍛えておかねば。

 

ホテルヨーロッパ(ハウステンボス直営)

変なホテル(ハウステンボス直営)

ホテルアムステルダム(ハウステンボス直営)

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