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仙台、初上陸!

わたしたち関西人にとって東北って、もう異国に近いくらい遠いとこ。

でも、のんは「旅するワンコ」だから東北にも出没。ただいま最北は青森。よろしければ、こちらの記事も読んでね。

 

 

東北を旅するならば、東北随一の大都市「仙台」はどうしても外せない場所だ。

仙台ってどのくらい大きな街なんだろう。テレビで見るみたいにキレイな街なのかな?といろいろな想像と期待が渦まく。

 

だが、東北は比較的ペット可のホテルや旅館が少なくて、探すのにけっこう苦労した。そしてやっと仙台でもワンコOKなステキな旅館を見つけた。

ホテルニュー水戸屋アネックス



「ホテルニュー水戸屋アネックス」は仙台の秋保温泉の本格的旅館「ホテルニュー水戸屋」の別館。

アネックスに宿泊しても、本館の「3つの大浴場と16趣の湯めぐり」の素晴らしいお風呂が堪能できるうえに、本館での牛タンを含むお料理も、リーズナブルなお値段でいただける。

 

ただし、本館はペット立ち入り不可。

 

本館とアネックスは徒歩3分で、送迎も行ってもらえるが、内部でつながっているので、館内や庭園を楽しみながら歩いていくのをおススメする。

<宿泊可能な犬の条件>

  1. 犬舎(幅85㎝ x 奥行60㎝ x 高さ75cm)に入る室内犬1匹、生後半年以上
  2. トイレのしつけができている
  3. 狂犬病と混合ワクチンの予防接種済み(コピー持参のこと)
  4. 保健所での登録済み
  5. 発情期でない
  6. 伝染病に感染していない
  7. 無駄吠えをしない

ペットルームの紹介

アネックス(別館)の名のとおり、入り口から別々なので、一般の宿泊者さんたちに気を遣わずに過ごせるところが嬉しい。アネックス用の駐車場からフロントを介さずにワンコが室内に入れる。

駐車場横には小さな芝生もあり、ここで散歩と排泄をすることができる。

ペットルームは1日限定2部屋。こんなふうに、ワンコに嬉しい配慮がなされている。

 

  • 汚れ防止、抗菌性、高耐久性の「壁紙」
  • 滑りにくく、クッション性に優れ、防湿性、抗菌性、防汚性の「フロア」

 

おかんおかん

「汚しちゃうんじゃないかな」、「走り回っても安全かな」

 

というのは宿泊するわたしたちは気にするところ。これらのことを考えてくれている。

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ホテルニュー水戸屋アネックス
室内の様子

 

広々とまではいかないけれど、ベッドは、「シモンズ社」と「シーリー社」。新しくて清潔な室内が心地よい。

ペット用の食事や食器などは用意されていないので、好みのタオルやベッドなどを含め、必要な用品は持参すること。

 

本格的懐石

残念だけど、ワンコは部屋でお留守番で、本館にて夕食。

日本酒と、牛タンのコラボが美味しすぎる!

 

ニュー水戸屋アネックス
本館でのお食事

 

館内施設

本館に向かう庭園が素晴らしい。池を悠々と泳ぐ鯉。朝の散歩にも、湯あがりのほてった身体を冷やすにも、ぴったり。

 

ニュー水戸屋アネックス
本館の庭園

 

この道を進むと現れるのが「蔵美術館」。著名な陶芸家の作品が十数点展示されており、うつわ好きの人々には垂涎ものの作品を楽しむことができる。

 

水戸屋 蔵美術館
蔵美術館内

 

ワンコを同伴しつつ、仙台のグルメと、温泉と、日本の「美」とを、ゆるゆると味わう大人旅。

 

今回もGOODな旅だったワン。

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