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愛犬が虹の橋を渡りました

「いぬドコ」の最後の記事のアップからずいぶん間が空いてしまいました。というのも、このサイトの主人公のノンことノワール(享年12歳)が事故で急死してしまったからです。

 

老犬などを闘病で亡くす場合と違って、心の準備ができておらず、突然の別れをなかなか受け入れることができませんでした(事故の詳細については、後日機会があればここでお伝えするかもしれません)。

 

寿命を全うした安らかな最期を看取ってあげられなかったことが、残念でなりません 🙁 。

 

でも、こうしたペットとの別れは、自分が先に逝って、甘えん坊だったわが家のワンコを淋しく孤独に残してしまうよりもマシだろうか、と無理やり自分をなぐさめる日々が続きました。

 

わたしは医師でもカウンセラーでもないので、これが近道なのか、正しいやり方なのかは全くわかりません。ただ、愛犬の死から1年あまりの間、どうやって立ち直り、ペットロスを乗り越えたかを個人的な記録として書いておこうと思います。

 

おかんおかん

ショック療法と言えるかも~ 😯

若いときの自分には無理だったかな。

 

「いぬドコ」に目を通してくださっていた読者さまたちや、偶然このページを訪れた方々が、少しでも共感していただければ嬉しいかぎりです。

 

想い出を呼び起こす

いっぱいお出かけしたね!

 

関西を中心にしながらも、北は青森県から、南は石垣島まで、わたしたちと一緒に日本全国を旅してきたノン。車での🚙ドライブも大好きで、船🚢や飛行機✈の旅もゴキゲンでついてきた旅好きのワンコでした。

 

海外旅行派だったわたしたち夫婦も、ワンコを迎えてからはすっかり国内旅行派に転向しました。高級シティホテルにも興味が薄れ、犬がどれだけ楽しめるかが旅先選びの中心に!

 

だから、いろいろな観光地や名勝地で撮影したノンの写真はスマホやPCの中にてんこ盛り! 箱根のリフトに乗って風を感じたり、奈良の鹿に脅かされてビビったり、鳥取砂丘に足跡を残したり、石垣島のエメラルドブルーの海で泳いだり、そんな可愛い姿がたくさんの写真や動画の中に残されています。

 

ノンノン

本当にいろんなところについていったよね!

お留守番は大嫌いだったからね(>_<)

 

ノンの前に飼っていた猫🐈が、闘病の末に死んだとき、あまりの悲しさに猫グッズをすぐに全部処分して、ネコがいた気配を家から消し去ったことがあります。ケージやおもちゃや写真などを目にするだけで、喪失感で心が張り裂けそうになってしまいそうだったから。

 

けれど、今度は悲しいからと言って、そうはしませんでした。おもちゃや洋服はいつでも取り出せるようにいつもの引き出しの中にしまい、アルバムをスクロールし、動画を再生させながら、一つ一つのエピソードを記憶から呼び起こしました。

 

おとんおとん

今も僕の携帯の待ち受け画面はノンなのだ。

 

想い出を語り合う

 

想い出を呼び起こすのといっしょにやったことが、想い出を語り合うこと。

 

自営業のわたしにとって、ノンは、仕事場では常にそばで見守ってくれ、疲れたときには遊び相手になってくれ、運動不足になりがちな生活でウォーキングのお供をしてくれていた、まさに公私ともにパートナー。

 

そして、会社員生活を卒業したオトンにとっても、日々に潤いと活力を与えてくれる最高の相棒役を務めてくれました。

 

何年も結婚生活を続けていると、会話のなくなる夫婦も多いと聞くけれど、ワンコのおかげで、話のネタに困ることもなく、楽しい家族の想い出を紡ぎ出してくれました。

 

「悲しみや苦しみを和らげるために吐き出すこと」とよく言われるように、泣くことや話すことは一番のデトックスです。ノンの想い出を共有するオトンと、折につれノンを話題にすることで、心に溜まった滓が少しずつ流れ出ていったような気がします。

 

忘れないで!

 

そして、ノンを可愛がってくれた友達たちにも気持ちを聞いてもらう機会を作りました。特に、ペットを飼っている友達や、同じようにペットを亡くした経験のある友達とは、この思いを分かり合うことができます。

 

ノンの1週間前に老衰で亡くなったショコちゃん、17歳の天寿を全うしたケリーちゃんなど、同じ時期に何匹もの愛犬/愛猫ちゃんたちが虹の橋を渡っていきました。

 

想い出を再現する

 

そして、最後に皆さまにお伝えしたいのが、わたしたちなりに考えた「免疫療法」です。

 

おかんおかん

自分としては、これが一番キツかった( ノД`)。

でも、やってよかったと本当に思うな。

 

日々の生活を送っている中で、「ノンがもういないのだ」と突然に思い知らされることほど辛いことはありません。

 

そのため、思い切って、ノンと毎日散歩していたコースや、よく歩いた通りなどをウォーキングコースにして歩いてみることにしました。

 

気になる♂ワンコが通った後なのかなかなか離れてくれない電信柱、元気よく駆け出す芝生道、大好きだったサロンへ向かって早足になる横断歩道--、まるで右手にリードを握ってノンと一緒にお散歩しているような気持ちに何度も襲われて、涙が流れてきました。

 

公園には、おなじみのワンコたちが今日も元気そうに集っています。その真ん中でおやつをねだっていたノンの姿が鮮やかによみがえってきます。

 

しかし、そんなウォーキングを毎日繰り返していくことで、「免疫」が自分の中にできあがっていきました。最初は耐えられないと思った散歩が、次第に懐かしくも思えてきたのです。

 

今もノンがいないことは淋しいけれど、思い出すと心がポッと温かくなるのも確かです。これは、勇気を出して、ちゃんとノンの死に直面したおかげかなと思えています。

 

誰にでもおすすめできる方法ではありませんが、わたしたちにとっては、ペットロスから立ち直っていくきっかけとなりました。

 

お散歩行こうよ!

 

「ペットロス」-家族の一員がいなくなる喪失感は、簡単には薄れるものではありません。でも、生き物を飼ううえで避けては通れない道でもあります。

 

こんなに悲しいのは、それだけ愛が深かったということ。愛する対象がいたことは幸せです。楽しい想い出をたくさんもらいました。その想い出を宝物のように、自分の最期を迎えるときに一緒に持っていこうと思います。

 

最後に--楽しいオマケ

そして、2022年1月に、ノンの後を引き継いで「いぬドコ」2代目の主人公の黒トイプードルがわが家にやってくることになりました。

 

当時、オトンは超多忙なサラリーマンだったので、ノンの仔犬時代の記憶があまりないそうで・・・。

 

おとんおとん

今度は僕が一から育てようかな。

 

おかんおかん

トイレトレーニング頼むよ! 😉

 

ノンノン

妹分をヨロシクです!

 

お出かけができるまでに成長したら、またイロイロと現地レポートを行う予定です。成長記録や様々な情報もまたお届けできたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

右の女の子です!
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