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大阪で一番広い公園を散歩しよう?

毎日出かけるおきまりのお散歩スポットがどのワンコにもあるよね。でも、ときには気分を変えて、広い世界も冒険してみたい。いろんな犬と出会って、あいさつして、臭いをかいで。

人見知りも犬見知りも少しずつ治していこう。飼い主と同じく内弁慶ののんも。

そうすると、お出かけもずっと楽しくなり、世界も広がるはず。

服部緑地公園とは

服部緑地公園は、「日本の都市公園100選」の1つでもある、広さ約126ha(甲子園球場の約33倍)という大阪府下最大の公園。

野外音楽堂、陸上競技場、テニスコート、サッカー場、野球場などのスポーツ施設、野外音楽堂や日本民家集落博物館などの文化施設、植物園に松林に原っぱなどの緑化区域、北摂住民だけでなく、府民にも広く利用される公園だ。

地図を見てもらえば分かるように、ともかく広い。ちょっと散歩と思っても、1時間くらいは平気で過ぎてしまうから、ダイエットや、体力強化にはもってこい。

 

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● 車で

名神高速道路 豊中IC から約15分
阪神高速11号池田線 豊中南出入口 から約15分
阪神高速11号池田線 豊中北出入口 から約15分

● 電車で

北大阪急行(御堂筋線直通)「緑地公園」駅から徒歩5分(東中央広場まで)
阪急電鉄(宝塚線) 曽根駅から徒歩20分(西中央広場まで)

● 駐車場

1時間まで420円、1時間から2時間まで520円、2時間から3時間まで620円、3時間から4間まで720円、4時間から5時間まで830円、5時間から6時間まで930円、6時間から24時間まで1030円

*犬の放し飼いは大阪府の条例により禁止。
ふんは持ち帰えること。

公園内を歩いてみよう

<オススメの楽しみ方>

  1. 春-有名なしだれ桜の下でお花見ピクニック
  2. 夏-水辺で「涼」を求める
  3. 秋-「マップ」片手にドングリさがし
  4. 冬-野鳥に出あえる季節

こんなに広いから、何かのイベントは行われている。この日は「植木市も出店。親子で気軽に参加できる「寄せ植え」つくりや、幻想的なキャンドルナイトのような催しが行われることも。

主宰者は,公共団体やボランティアが多いから、お金をかけずに、でも心がリッチになる遊びを家族で楽しめる。

 

緑地公園

 

紅葉が始まりかけた緑の道はこんなに綺麗。

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緑地公園
服部緑地には松林が立ち並ぶ。この松林は「とよなか百景」の1つ。

緑地公園

 

私のお気に入りは,公園の水辺スポット。池一面に広がるハスや、真っ白なスイレンの花。

ムシムシと汗のべたつく梅雨や、熱波にジリジリと焼かれる猛暑の日も、公園の中にいくつか設けられた池の水面を見つめているだけで、涼しくなってくる。

水辺の周りの植物たちも、池によって、また季節によっていろんな顔を見せる。

 

緑地公園
長さ20mのローラースライダーや、タコのすべり台のある「こどもの楽園」。

緑地公園

 

平日の昼間。子供たちのにぎやかな声で公園中がにぎわっていた。ベビーカーを引いたカップルの姿が目立つ。

それと同じくらい多いのが、夫婦なのか、友達なのか、ご近所同士なのか、たくさんのお年寄りたち。一人でカメラを下げて、あるいは、ウォーキングの装いで、散策するお年寄りもたくさん。

歩き疲れたら、緑と太陽の恵みをゆっくりと身体に染みこませていくように日向ぼっこ。こんな穏やかな習慣が、退屈ではなくて、なによりも愛おしい。そんなときが、いつかやってくるのだろうか。

 

緑地公園

 

ワンコもたくさんいた。10歳のおばあちゃん、黒トイプードル、可愛かった~。

 

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