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おとんおとん

前々から一度高知の四万十川に行ってみたいんだよね。

おかんおかん

四万十川と言えば、「日本最後の清流」だよね?

おとんおとん

四万十川に「佐田沈下橋」という有名な橋があるから、ノンと一緒に橋で記念写真を撮りたいな~!

ノンノン

良く分からないけど、行ってみたいです~。

 

佐田沈下橋は、車で高知市から約2時間、松山市から約2時間30分の場所にある。

もし、大阪から車で行くとすると、約5時間30分(約400キロ)もかかる秘境ともいえる場所なのだ。

我が家は、四国周遊の旅の中に「四万十川&佐田の沈下橋」を組み込んで、日本最後の清流を体感してきた。

 

佐田沈下橋(さだちんかばし)を渡ってみよう!

佐田沈下橋とは?

川の増水時に抵抗を軽減するために川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋を沈下橋という。

四万十川には48本の沈下橋が架かっている。

その中でも最下流で最長の佐田沈下橋は、一番有名な沈下橋で、シーズン中は多くの観光客で賑わう。

建設:昭和47年
全長:291.6m
幅員:4.2m

 

沈下橋は、建設費が安くおさえられるために、山間部やかそ地などの交通量が少ない場所、特に洪水の多い西日本の各地で、生活道路として多く作られてきた。

でも、今では山間部でも広い道路や普通の橋がかけられるようになったためと、慣れているはずの地元の住民も転落事故をたびたび起こすために、次第に消えつつあるそうだ。

 

高知県では、沈下橋を生活文化遺産として保存し、後世に残す方針をとっている。

住所

〒787-1106 高知県四万十市佐田2305−16

 

駐車場

  • 場所:県道340線沿い(下の看板が目印)
  • 利用料金:無料
  • 収容台数:約30~40台程度
  • 利用時間:24時間

 

佐田沈下橋駐車場

 

佐田沈下橋駐車場

 

ナンバープレートを見ると、大阪、京都、徳島、鳥取などの県外ナンバーとレンタカーで占められている。

 

お勧めルート

佐田沈下橋近くの県道340号は道幅が狭い箇所があるので、なるべく避けた方が良い。

おとんおとん

実際に我が家もカーナビに誘われて県道340号を通ってしまって、ちょっと怖い思いをしたんだよね~( ;∀;)

名前は県道だけど、民道みたいな箇所があるから注意しよう!

おかんおかん

「ぽつんと一軒家」につながる道みたいだったよ~(怖)。

 

<宇和島市方面より>

青色の国道441号を利用して向かおう。

※注意:赤色の四万十川沿いの県道340号を利用した方が距離が近いが、道幅が狭い箇所があるので対向車が来た時には危険な時がある。

宇和島市方面から佐田沈下橋のルート

 

<四万十市方面より>

同じく青色の国道441号を利用して向かおう。

※注意:赤色の四万十川沿いの県道340号を利用した方が距離が近いが、道幅が狭い箇所があるので対向車が来た時には危険な時がある。

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四万十市方面から佐田沈下橋のルート

 

佐田沈下橋を愛犬と渡ろう

駐車場に車を停めて、2~3分ほど歩く。

周りは森林に囲まれ、山のふもとに民家がポツポツとたたずむ中、川のせせらぎが聞こえてくる。

 

そこに、現れたのはお目当ての「佐田沈下橋」。300メートル弱もある真っすぐな橋だ。

欄干が無いのでちょっと怖いけど、まさにインスタ映えスポット!

佐田沈下橋

 

横を見ると四万十川。

清流と言われるとおり、透き通った水が流れている。

四万十川

 

300メートル弱の橋を渡りきり、Uターン。

対岸の右手に見えるのは、「屋形舟さこや」。

佐田沈下橋

 

<屋形舟さこや>

まるでタイムスリップしたような光景が見られる。

屋形舟さこや(公式HP)

 

料金:大人(中学生以上)2,000円、小学生1,000円
催行:2名~12名
コース:佐田沈下橋~三里沈下橋の往復、約50分

屋形舟さこやの遊覧コース

 

四万十川には大規模なダムがなく、高知県の山間部はとても雨の多い地域なので、豪雨の時は大変な事態になるようだ。

確かに橋が沈下して見えなくなっている!!

増水した時の佐田沈下橋

 

四万十川は日本最後の清流!

四万十川とは?

四万十川

四万十川は、高知県高岡郡津野町の不入山(いらずやま)を源流とした、全長196kmの一級河川。「日本最後の清流」として有名な川だ。

柿田川(静岡県)、長良川(岐阜県)とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれている。

(ただ、水質はそこまで良いわけではなく、実際見た感じもそこまで綺麗ではなかった。)

 

清流と呼ばれるゆえんは、大規模ダムがないために、多種多様な生物が生息しているということだろう。

四万十川にはハゼ、アユ、エビ、カニ、ウナギなどなど200種余りの魚が生息しており、吉野川と並んで全国トップクラスだ。

四万十川は、長年にわたり川の氾濫と土地の隆起を繰り返して、大きく蛇行する現在の姿になったらしい。

 

四万十川の楽しみ方

四万十川の楽しみ方は、何といっても大自然の中に溶け込むことだろう。

特に初夏のホタル、真夏のキャンプや星空観賞、春のサイクリング、秋の味覚などなど日々の喧騒を忘れるには絶好の場所だ。

 

ワンコと想い出を作るのにも絶好の四万十川。

・佐田沈下橋から徒歩1分のところにある「川辺のコテージ」はワンコ同伴可の宿泊施設!

 

・ワンコも一緒にキャンプして、カヌーにも乗れる!

「四万十カヌーとキャンプの里かわらっこ」

 

ノンノン

時間があれば、カヌーに乗りたかったワン。

 

まとめ

おかんおかん

四万十川はどうだったかな?

おとんおとん

ずっと来たいと思っていた四万十川の沈下橋にノンと来れて大満足!

綺麗な大自然を満喫できたね。

でも水質日本一と思っていたけど違うんだね(笑)

おかんおかん

タイムスリップしたみたいな懐かしい風景だったわ。沈下橋を見られたのは貴重な体験だったね。

ノンノン

楽しい思い出ができたよ!

 

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