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犬とのキャンプを気軽に楽しもう!

 

おかんおかん

インドア派だった私も犬を飼い始めてから、だんだんとアウトドアも好きになってきた。

ワンコ連れのキャンプもデビュー!

ホテルや旅館の旅も楽しいけど、キャンプなら犬と一緒に過ごせる時間ももっと増えるね。

ノンノン

野遊び大好き!

キャンプ大賛成!

 

DAY CAMP中♫

 

 

わが家のワンコは、日々の散歩の途中、雑草が茂った場所を見つけては寄り道ばかり。

他の犬や生き物たちの痕跡を発見したのか、草の中に鼻を突っ込んでクンクンとその場を離れない。

山や川などに出かけたら、目の色が変わるのが分かるほど大はしゃぎだ。

体力が衰えたり、気力が薄れたりしてくるシニア犬でも、自然の中に放すと野生の血が目覚めるのだろうか、子犬のときのような元気さを取り戻す効果があるという。

そして、犬だけでなく、わたしたち人間も年齢とともに「自然を求めたい」という気持ちが高まっていくように思える。

 

今回は、オシャレなアウトドアブランドとして有名な「スノーピーク」のキャンプ場を紹介したい。

スノーピーク(Snow Peak)のキャンプ場

「Snow Peak」という社名は、名峰、谷川岳を由来とする。

創業者の山井幸雄社長は、谷川岳を愛する登山家でもあり、その経験から登山用品を開発するようになった。

その後、緑豊かな「ものづくりのまち」新潟県燕三条で、自社工場を設立して、オリジナルなアウトドア用品を開発し、高品質で使用しやすい品が人気を博するようになっていった。

燕三条の本社には5万坪の広大なキャンプ場が併設されている。

 

そして、現社長の山井氏は犬が大好きで、年間通して何十泊も犬連れでキャンプを楽しんでいるとのこと。

そのため、スノーピークのキャンプ場はいずれも犬と一緒に利用可能だ。

ちなみに、山井社長が監修しているこちらの本もオススメ。

 

 

<新潟>スノーピーク・ヘッドクォーターズ・キャンプフィールド




【住所】〒955-0147 新潟県三条市中野原456
【電話】0256-41-2222(9:00~19:00)
【宿泊】大人¥1,389 / 子ども ¥463(9:00~翌12:00)
【日帰】大人¥463 / 子ども ¥278(9:00~17:00)

本社前に広がる5万坪のキャンプ場。小高い丘陵地から周囲の山々が一望できる。

併設ストアではスノーピークの全製品がそろっており、初心者にも便利なキャンプ場。

<大分>スノーピーク奥日田キャンプフィールド




【住所】〒877-0212 大分県日田市前津江町大野64-1
【電話】0973-53-2358(10:00~19:00※毎週水曜日を除く)
【宿泊】フリーサイト一組¥1,500~(13:00~翌11:00)
【日帰】大人 ¥463/子ども ¥278 (9:00~日没)
コテージ(6人迄)¥16,796、ロッジ(6人迄)¥10,000

標高950メートルに位置するため、真夏でもさわやか。緑豊かな山々に囲まれたロケーション。

最上部のサイトからは、晴れた日なら阿蘇山まで望める。

<北海道>スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド




【住所】〒080-2337 北海道帯広市拓成町第2基線2-7
【電話】0155-60-2000(10:00~17:00※毎週水曜日を除く)
【宿泊】電源なし区画サイト 1,800円~(13:00~翌10:00)
【日帰】電源なし区画サイト 800円~(10:00~16:00)

北海道十勝の自然空間を活かしたワールドクラスの壮大なフィールド。

<大阪>スノーピーク箕面キャンプフィールド

【住所】〒563-0252 箕面市下止々呂美962
【問合】072-732-2588
【宿泊】1サイト¥4,630~(14:00~翌11:00)
【日帰】大人 ¥926/子ども ¥463(10:00~16:00)

スノーピーク箕面キャンプフィールド

 

最後の「箕面キャンプフィールド」は、大阪市中心からでも車で約40分というアクセスの良さ。

ダム湖のほとりで、箕面の棚田や山の地形を活かした設計で、水遊びも楽しめる。

都会から少し車を走らせただけでこんなに緑豊かな環境が広がっているのだ。

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ということで、わが家からも近い箕面キャンプフィールドの下見に出かけてきた。

 

キャンプフィールドMAP

 

サイトはいずれもペット可。一区画は、ファミリーテント1張、タープ1張、車1台の利用が基本で広めの造りとなっている。

2011年オープンなので施設は比較的新しい。

 

炊事棟

 

洗面所

 

炊事場

 

受付を行う「スノーピーク箕面自然館」では、スノーピーク製品をレンタルできるので、手ぶらでのキャンプも可能。

この自然館では、スタッフの人々が設営のサポートしてくれ、入浴施設もあるので(キャンプフィールドではコインシャワーのみ)、初心者でも安心して参加できそうだ。

止々呂美(とどろみ)地区*の地域産直品の販売も行われている。

*止々呂美地区-大阪府箕面市北部の地名。かつての大阪府豊能郡止々呂美村。

 

おかんおかん

大阪に住んでいながら、止々呂美(とどろみ)っていう地名は初めて聞いたわ。

与野川、棚田、それに昔ながらの集落が一体となってかもし出す雰囲気が、地名の不思議な響きにぴったり。

 

BBQや渓流釣りが楽しめる「止々呂美ふれあい広場」「ふれあい朝市」にも心惹かれるけど、残念ながらコチラはペット立入不可なのでご注意。

 




しかし、スノーピーク箕面でも十分にこの止々呂美地区の景観を堪能できる。

 

貯水池

 

貯水池では遊ぶことができないが、フィールド内を流れる小川では水遊びができる。

水は澄んでいてキレイだ。

この日も水の中に入って遊ぶ子供たちがたくさん。もちろん子供だけでなく、大人たちも暑い夏にはひんやりとした川に足を浸して涼を取りたい。

ワンコもね!

 

流れる小川

 

河原の風景

まとめ

スノーピークのキャンプ場を体験できるのは全国でこの4つ。

キャンプサイトとしては少々価格が高いが、市街地から「思い立ったが吉日」で出かけられるアクセスの良さが魅力。ガソリン代も節約できる(笑)。

箕面と言えば「箕面の滝」もおススメスポット。

 

 

週末はワンコと野遊びでホッと一息。

家族全員ストレスを解放できたかな。

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